セブンカードスタッドポーカーのルールと基本戦略

セブンカードスタッドポーカーのルールと基本戦略

 

セブンカードスタッドポーカーのルールと基本戦略

トランプゲームの一種となるセブンカードスタッドポーカー。
こちらのゲームにはディーラーが参加しません。

それぞれのプレイヤーと勝敗を競うのが特徴であり、多彩な駆け引きを楽しめます。
さっそく概要を紹介しましょう。

https://nanoka.jp/game/

セブンカードスタッドポーカーの基本ルールと流れ

プレイヤー同士で勝負するスタイルです。
いつでもゲームに参加でき、また自分のタイミングで勝負をやめることが可能。

まず大まかに全体の流れを紹介します。

セブンカードスタッドポーカー 流れ

セブンカードスタッドポーカー 流れ

セブンカードスタッドポーカー 流れ

基本的なゲームルールはノーマルポーカーと変わりません。
まずアンティと書かれているベットエリアにチップをおいてください。
ゲーム参加への意思表示となるものです。

セブンカードスタッフォポーカー 流れ

これにより3枚のカードが配られることに。
最初の2枚は伏せた状態(フェイスダウン)。
あとの1枚はオープンにして配られます(フェイスアップ)。

ちなみに、この3枚カードによる行為をサードストリートとよびますから、おぼえておきましょう。

つぎに、ベット(賭け)をおこなってください。
順番はオープンカードが一番弱いひと。

数字が同じだった場合には、マークの強弱が判定基準です。
カードゲームに共通ですが、スペード、ハート、ダイヤ、クラブの順となり、スペードが最強、クラブが最弱となります。
そのあとは、左から時計回りの順番で最適なアクションを選択しましょう。
ファーストベットタイムです。

セブンカードスタッドポーカー コール レイズ フォールド 説明

ここでいうアクションとはコール、レイズ、フォールドのいずれかです。
初心者のためにアクションを解説しましょう。

コールは勝負続行のために、直前のひとと同額を賭ける行為。
レイズは勝負から降ろさせるために、上乗せを積む行為。
フォールドは降参(ゲームから降りる)です。

つぎにセカンドベットタイムがやってきます。

セブンカードスタッドポーカー アクション 流れ

それぞれにオープンカードが1枚配られ、これをフォースストリートとよぶことに。
オープンカードで強い役(ペア)の人からアクションを。

さきほどと同じく左から時計回りにつづけましょう。
フォールドでなければ直前の人と同額以上のベットが必要です。

いかがでしょうか?
追加ベットがなければ追加をせずに順番を回せますよ。

全員追加ベットがなければ、そのままつぎの回へ。
これをチェックアラウンドとよびます。

サードベット、フォースベットこれらはフィフスストリート、シックスストリートとしてアクションがつづくことに。

3回目・4回目も決着がつかない場合には、5回目のベットつまりフィフスベットタイムをもって決着をつけることに。
この回は裏向けでカードが配られ、セブンスストリートとよびます。

プレイヤー全員が同じベット額であることを勝負の条件とします。
もし途中にレイズがあれば、最終的に同額の賭けが必要です。

そして、いよいよ勝負。
最後にベットした人から順番にハンド(手役)をオープンしましょう。

当然ながら強いハンドを完成させた人が勝ちです。
これらがセブンカードスタッドポーカーの流れとなります。

セブンカードスタッドポーカーの攻略法

ほかのプレイヤーを欺ける(あざむける)かがポイント。
たくみにレイズしながら相手を引き付けて賭け金を高騰させられれば、勝利を収めたときの勝ち金も高騰します。

ここに駆け引きのポイントがあるでしょう。
手役が悪くても、たくみにレイズをすれば周囲が勘違いしてくれます。

相手をすべてフォールさせられれば勝ちですから、駆け引き上手になりたいもの。
リアルカジノであれば、表情を変えないことが大切ですね。

また、あえて表情を変えるのも作戦となります。
配られるオープンカードに、少しだけ表情を変えてください。
周囲へ影響を与えられるはず。

オンラインカジノでもセブンカードスタッドポーカーは楽しめます。
ポーカースターズが有名であり、ポーカーファンを満足させるでしょう。

ポーカースターズ 公式画面

もちろんオンラインカジノでは表情を読み取れません。
しかし、ベット額やレイズのタイミングでプレッシャーをかけることは十分に可能。

配られるカードが最悪であっても、上手に立ち回れば勝ちにつなげられるのがセブンカードスタッドポーカーです。
最善を尽くして戦いましょう。

また、デッドカードも重要な攻略法となります。
デッドカードとは、オープンカードおよび手持ちカードであると考えてください。

ポーカーはジョーカーを除いた52枚のカードでおこなわれるゲーム。
オープンカードを除外していけば、配られるカードをしぼれるはず。
ハンド(手役)を成長させる材料が残っていなければ、無理な勝負は禁物でしょう。

対義語として、ライブカードがあります。
生きるカード、活かせるカードという意味があり、自分のハンド(手役)を発展させる可能性を読み取りましょう。
思い切った勝負ができますよ。

セブンカードスタッドポーカーは全体を見ることが大切。
初心者は、無理な勝負を極力避けてくださいね。

最初は様子をみましょう。
慣れてくれば勝負のタイミングがわかるはずです。

まとめ)セブンカードスタッドポーカーのルールと基本戦略

駆け引きを楽しめるセブンカードスタッドポーカー。
どのような感想をお持ちになりましたか?

ポーカーのゲーム内容をより複雑としており、ハンド(手役)の完成と駆け引きの面白さがギャンブラーを魅了します。

ご興味をお持ちなら、さっそく試してみましょう。

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