オンラインカジノのパワーブラックジャック解説!ルール・やり方を紹介

オンラインカジノのパワーブラックジャック解説!ルール・やり方を紹介

世界中のディーラーと駆け引きを楽しむことができるのも、オンラインカジノの醍醐味です。バカラやブラックジャック、ルーレットなど、昔からプレイされているゲームはもちろんのこと、さらにギャンブル性が高い、新しいゲームがプレイできるのもオンラインカジノの魅力でしょう。

この記事では、カードゲームのブラックジャックをベースにし、さらにギャンブル性が高くなった「パワーブラックジャック」について解説しています。

ブラックジャックができるカジノ

パワーブラックジャックとは?

パワーブラックジャック プレイ画面

ブラックジャックのルールを踏襲していますが、ダウンするときのベット金額が大きくなったり、多くのサイドベットが採用されており、1度のゲームで大きく稼ぐことができるのがパワーブラックジャックです。

初心者向けのゲームではなく、ブラックジャックの経験があり、さらに大きく稼ぎたいギャンブラー向けのゲームと思っていいでしょう。

〇ゲーム中にできるアクション
・ヒット:手持ちのカードを1枚追加します。
・スタンド:カードを追加しません。
・ダブルダウン:ベットを2倍にして勝負します。
・スプリット:同じ数字のカードがある場合、手持ちを二つに分けます。
・サレンダー:降参してゲームを放棄します。
・インシュランス:最初のベットの半額をベットする。ディーラーがブラックジャックだったときに配当が支払われる。

関連:ライブブラックジャックは勝てない?

パワーブラックジャックはどこが違う?

一般的なブラックジャックとパワーブラックジャックの違いは、以下の4つがあります。

  • ダブルダウン以上ができる
  • 9・10のカードが抜いてある
  • 8デッキを使用する
  • サイドベットが豊富

ダブルダウン以上が可能!

パワーブラックジャックでは、ダブルダウン以上のアクションができます。

通常のブラックジャックでは、ディーラーの手持ちカードを予想して、勝てると思ったらベットを2倍(ダブルダウン)するのが必勝ポイントになります。

パワーブラックジャックでは、3倍(トリプルダウン)や4倍(クアドラプルダウン)ができるので、自分のハンドに自信があるときは、さらに大きな勝負を賭けることができます。

「9」「10」のカードが抜いてある

パワーブラックジャックでは、9・10のカードが全て抜かれています。つまり、ブラックジャック(A・10)が発生する可能性がなくなるということです。

通常のブラックジャックよりも、ヒットの回数が増える傾向があります。

8デッキを使用する

通常のブラックジャックはシングルデッキやダブルデッキでプレイすることが多いですが、パワーブラックジャックでは8デッキを使用します。

A~13までのカードで52枚、その中で「9」と「10」の8枚を抜いて44枚が1デッキになるので、8デッキだと352枚ものカードを使うことになります。
カード数が多くなるので、相手の手持ちを予想するのは、通常のブラックジャックよりも困難です。

サイドベットが豊富

パワーブラックジャック サイドベット画面

メインのゲームだけではなく、サイドベットの種類が豊富なので、波に乗っているときにはさらに獲得金額を増やすことができます。ブラックジャック自体は戦略的なゲームですが、サイドベットは完全に運によるものです。

条件を達成する可能性はかなり低いですが、確率が低いものほど、配当は高くなるので、勝利の波に乗っているときや、逆にメインのゲームで負けが続いているときに流れを変えるなど、積極的にサイドベットを狙っていきたいです。

ブラックジャックでカウンティングは可能?

パワーブラックジャックの遊び方

パワーブラックジャックの遊び方は、以下の流れで行います。

  • ベットエリアにチップを置く
  • カードが2枚配られる
  • スタンドもしくはヒットする
  • ゲームの結果が出る

ベットエリアにチップを置く

テーブル内のベットエリアにベットするチップを置きます。

パワーブラックジャックでは、5つのベットエリアがあります。真ん中にあるのがメインゲームへのベット、周りの4つがサイドベットのエリアになります。

真ん中のベットエリアは必ず掛け金が必要ですが、サイドベットエリアにはベットしなくても大丈夫です。

ディーラーからカードが配られる

ディーラーから最初の2枚のカードが配られます。

ディーラーも2枚引いて1枚はオープンにしますので、自分の持ちカードと、ディーラーが見せているカードを見比べて、スタンドするかヒットするか決定します。

スタンドもしくはヒットする

2枚配られた時点で21に近い数字、もしくはブラックジャックになっているなら、ここでトリプルダウン、クアドラプルダウンで勝負に出てもいいでしょう。

ゲームの結果がでる

自分がスタンドした後に、ディーラーはもう一度ヒットすることが可能です。両者がヒットを終えた後に、カードをオープンし、手持ちカードが21に近い方の勝利になります。勝利した方がエリア内にベットされた総額を全て獲得できます。

パワーブラックジャックの配当

パワーブラックジャック プレイ画像

パワーブラックジャックのメインゲームの配当は通常のブラックジャックと同じです。

ゲームに勝利:2倍

両者がカードをオープンしたときに、ディーラーよりも21に近い場合や、ディーラーのカードの合計数字が22以上になったとき(バースト)。
プレイヤーの勝利となり、配当はベット金額の2倍になります。

ブラックジャック成立:2.5倍

カードの合計数字が21ぴったりになったとき(ブラックジャック)は2.5倍の配当が支払われます。

インシュアランス:3倍

インシュアランスは、ディーラーのブラックジャックに対する保険です。インシュアランスにベットして、ディーラーがブラックジャックを完成した場合、ベットした金額は
没収されますが、ベット金額の3倍が支払われます。

イーブンマネー:1倍

イーブンマネーは、プレイヤーがブラックジャックを完成させて、ディーラーがオープンされたカードが「A」だったとき、勝負が決まる前に配当が支払われます。
イーブンマネー後に勝利が確定したら、さらにベットの2倍の金額を受け取ることができます。

サレンダー:半額没収

ゲームに負けると、ベットした金額は全て没収されてしまいますが、最初に2枚配られて、ディーラーのアップカードを見たときに、降参した場合、ベットした金額の
半額だけ没収されて、半額は戻ってきます。

パワーブラックジャックのサイドベット

サイドベットの種類は多いですが、フラッシュやストレートなど、ポーカーのルールを知っていればわかりやすいものです。

Perfect Pairs

最初に配られた2枚のカードの組み合わせにより配当が支払われます。

サイドベット 条件 配当
パーフェクトペア 配られた2枚が全く同じカードのとき 25倍
カラードペア 同じ数で絵柄の色が同じ (ハートとダイヤの赤、クラブとスペードの黒) 12倍
ミックスドペア 同じ数で絵柄の色が違う(ハートとクラブ、ダイヤとスペードなど) 6倍

21-3

自分の手持ちカード2枚とディーラーの手持ち2枚の組み合わせで配当が支払われます。

サイドベット 条件 配当
スーテッドトリップス 4枚が全て同じカード 100倍
ストレートフラッシュ 絵柄が同じカードで数字が順番に並んでいるとき 40倍
スリーオブアカインド 絵柄は別だが数字が同じとき 30倍
ストレート 絵柄は違うが数字が順番に並んでいるとき 10倍
フラッシュ 数字は違うが、絵柄が4枚とも同じとき 5倍

Any Pair

サイドベット 条件 配当
エニーペア 絵柄も同じとき 25倍
エニーペア 絵柄が違うとき 8倍

最初に配られた2枚のカードが同じ数字であることにベットします。

Bust it

何枚目のカードでディーラーがバーストするかにベットします。

サイドベット 条件 配当
バストイット 8枚以上でバースト 250倍
バストイット 7枚でバースト 100倍
バストイット 6枚でバースト 50倍
バストイット 5枚でバースト 9倍
バストイット 4枚でバースト 2倍
バストイット 3枚でバースト 1倍

パワーブラックジャックの攻略法

パワーブラックジャックで勝利するために意識しておきたい攻略法とは?

ベーシックステトラジーから始めよう!

ブラックジャックの基本攻略法にベーシックステトラジーというものがあります。
これは、自分の手持ちカードとオープンされたディーラーのカードの組み合わせで、次のアクションを自動的に決めるというものです。

横の数字がオープンされているディーラーのカードの数字、縦の数字が自分の手持ちのカードの合計数です。
パワーブラックジャックは「9」「10」のカードが使われていないため、バーストの確率が通常より低く、かなり強気にHitを狙っていくスタイルになります。

パワーブラックジャック 賭け

Hitの中でもこの赤色で表示されているエリアは、自分のハンドの合計数がかなり低く、その後1回、2回のHitしてもバーストする確率が低いので、トリプルダウンやクアドラプルダウンを仕掛けるベストなエリアになっています。ちなみにこの表はハードハンドと呼ばれるもので、自分のハンドにAが1枚も来ていない場合に使うものです。

Aが手札にある場合は、下の図のソフトハンドの方を使用します。Aは1もしくは11としてカウントできるので、下の表の場合手札が「A」「2」の2枚であれば、カウントは1+2で3か、11+2で13かどちらかになります。

パワーブラックジャック ベット場所

基本的にHitエリア、スタンドエリアは、ハードハンドでもソフトハンドでも大きな違いはありませんが、トリプルダウンを仕掛けるエリアが違ってきます。

Hitした数字によってAを11から1に変更することができるので、ソフトハンドでは手持ちのカードの合計数がある程度高くても強気にHitすることができます。そのため、ハードハンドの場合とは違い、ディーラーのオープンカードが5~6といった微妙な数字であれば、手持ちが21に近くてもトリプルダウンを仕掛けるといった戦略が可能です。

ブラックジャックのベーシックストラテジー

基本はバーストしないこと

21に近づけることは基本になりますが、それよりもバーストしないことを優先するべきです。基本はハンドが17以上になったらスタンドします。

ハンドが17の場合、A、2、3、4以外のカードを引くとバーストしてしまいます。パワーブラックジャックは「9」「10」のカードがないため、バーストの確率は11分の7です。ヒットしてもバーストする可能性が60%以上になるので、スタンドするのが定石になっています。

相手がバーストしたら勝てることを忘れない

相手がバーストしたら、自動的に勝利になります。逆に自分がバーストしたら自動的に負けが確定します。ブラックジャックの基本は、相手にカードを引かせてバーストさせることになるので、ハンドが17とか18とかで21には遠い場合でも、トリプルベットなどを仕掛けて、相手に自分のハンドを読み誤らせるという方法は効果的です。

ただし、相手は百戦錬磨のディーラーなので、簡単に騙されることはないと思った方がいいでしょう。

スプリットするべきポイント

スプリットして、ハンドが2つになれば勝てる確率もアップします。スプリットは最初の2枚が配られた時点でしか権利行使できないので、最初の2枚がある程度大きい数であればスプリットすることをおすすめします。

特に最初の2枚がAだった場合は、確実にスプリットして、ゲームを有利にすすめてください。

ゲームの波に乗ること

ギャンブルでは、常勝はありません。ただし、波に乗っているときは自分の予想よりも引きがよくなったり、予想が的中したりする不思議なものです。

通常のブラックジャックよりも、勝負のポイントが多いパワーブラックジャックは、勝負の波を見極めることで、大きく稼ぐことが可能です。波が来てるときは、サイドベットへ多めに賭けたり、強気にトリプルダウンで相手を攻める姿勢が勝利に繋がります。

まとめ

ブラックジャックのルールを知っていれば、すぐにパワーブラックジャックで遊ぶことができるでしょう。
デッキ数が増えたり、カードの「9」「10」を使用しないことで、相手のカードが読みにくくなったり、ヒットする回数が増えるという違いはありますが、パワーブラックジャックの
一番の特徴は、やはりトリプルダウンやクアドラプルダウンによって、一気に勝負を仕掛けられることです。

流れを自分のものにすることができれば、初期投資をすぐに50倍、100倍に増やすことができます。ライブカジノに力を入れているオンラインカジノならば
パワーブラックジャックをプレイできるので、是非一度、遊んでみて下さい。

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