パチスロ4号機ランキング!4号機スロットで人気なのはどれ?

パチスロ4号機ランキング

4号機時代は多くの機種が登場しました。名機となった機種も多数ありますが、高い人気を誇っていたのはどの機種なのでしょうか。

この記事では、パチスロ4号機の人気ランキングを紹介します。また、機種が人気になった背景などを解説します。

パチスロ4号機は多数の名機が登場した

パチスロ4号機

パチスロは4号機が全盛期と呼ばれるほど、多くの名機が登場しています。

この中には様々な問題により撤去された機種もありますが、中には非常に愛された機種も存在します。

5号機以降にもそれなりにいいとされるパチスロは存在しますが、古株のユーザーがいいと評価しているのは4号機時代の機種が多くなっています。

それだけ4号機は多くの方に評価されたのです。

時代により機種の方向性が変わる

4号機は登場した当初のCT中心の時代、2000年から始まったAT時代、2003年以降に勢力を伸ばしたST時代と、年数によって機種の方向性が変わっていくのも特徴です。

中でも2000年から2002年までに登場した爆裂AT機は、4号機を代表する機種が多く存在した時代でもあります。

ただ、その代償として社会問題化したことにより、規制強化の大きな要因ともなったのです。

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ユーザーの評価は爆裂AT機よりもST機?

パチスロ ST機

多くのランキングで4号機を扱ったものもありますが、そのランキングでも爆裂AT機よりST機のほうが高い人気を誇っています。

爆裂AT機は吸い込みも半端じゃないため、的中しない時の負けが非常に大きいという問題を抱えています。

一方ST機は勝ちやすい傾向のある機種が多かったこと、演出面での改善が図られて遊びやすくなったなどの評価が高く、爆裂AT機以降に登場したST機が高い人気を誇っています。

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パチスロ4号機ランキング!1位はどの機種?

ここからはパチスロ4号機のランキングを紹介します。機種ごとに以下の内容を取り上げます。

  • 登場時期
  • 人気の理由
  • 良くないところ
  • 後継機などの情報

こうした情報を踏まえて、人気だった機種を紹介します。

第1位 吉宗

吉宗は、多くの方に評価されたST機です。

爆裂AT機と同程度に出玉性能を引き上げていることに加え、勝ち負けがはっきりしているところを評価する声が多くあります。

爆裂AT機で出玉性能が急激に上昇し、色々と問題になった2003年に登場した吉宗でしたが、今までの機種とは異なる性能を発揮して常に高い稼働率を誇っていました。

全盛期は20万台以上ホールに存在したと判明しています。

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吉宗が人気の理由

パチスロ4号機 吉宗

吉宗は、とにかく破壊力の高い機種で、ST機なのにBIGボーナス711枚を獲得できる点、そして連チャン性能も比較的高いなどの理由で評価されています。

この他にもBGMがいいなどの評価もあり、4号機の中でもトップクラスの人気を誇りました。

ST機を嫌っていたユーザーからも評価されるなど、今までの常識を変えるきっかけとなったのは事実です。

吉宗が良くない点

爆裂AT機に近いST機の印象が強いため、負ける時はとにかく負けます。

止め時はわかりやすくなっている機種ではあるものの、なかなか勝てない時は厳しい状況に置かれやすい傾向があります。

ただ、これと言って極端に悪いところは少ないため、嫌っている人がそこまでいない機種でもあります。

後継機は?

パチスロ4号機 後継機 吉宗3

吉宗シリーズは後継機が5号機以降に登場しています。

その後も大都技研の主力機種として評価されており、最近では6号機の吉宗3も登場しました。

現在は出玉性能が落とされていますが、かつての期待もあり稼働が比較的高い機種として、ホール側も注目しています。

第2位 北斗の拳

4号機に搭乗した北斗の拳は、演出面の評価が非常に高い機種でもありました。

それと同時に出玉性能もそれなりに高い機種としてユーザーに好まれ、吉宗と同時期に高い人気を誇りました。

2003年10月に登場し、これまでのパチスロとは違う演出や機能でユーザーを楽しませてくれたこの機種は、今後のパチンコ・パチスロ業界に大きな風を吹き込むことになります。

そしてこの機種はパチスロで最も売れた機種として歴史に残っています。

北斗の拳の人気の理由

パチスロ4号機 北斗の拳

北斗の拳は、まず短時間でそれなりの出玉を狙える点が評価されました。

バトルボーナスの連チャン性能が高くなっており、ボーナスに入れば数時間でこれまでの負けを取り返せるといった部分が人気となっています。

また、北斗の拳の演出がしっかりしているなど、アニメファンなどにも評価されている部分も人気となりました。

演出面の評価は4号機の中でも一番高いと言われるほどであり、ラオウの昇天演出には立ち見が出るほどの人気があります。

北斗の拳の良くない点

北斗の拳は、これと言って良くないところはありませんが、負ける時は負けます。

短時間で勝てるような設定にしている傾向は、逆に言えば短時間で大きな損失を作り出すリスクがある台となります。

それでも他の部分で評価される傾向が多くなっていたため、そこまで良くないと思われる部分はありません。

北斗の拳の後継機

パチスロ 北斗の拳 後継機

北斗の拳シリーズは後継機が多数登場しており、常にホールの主力となるか期待されています。

まさに救世主と呼ばれるほど頼りになっているのが北斗の拳シリーズです。

ただ、近年はいい台と悪い台が極端に分かれている傾向もあり、ユーザーもホールも登場して触ってみないと何とも言えないような状態になっています。

第3位 獣王

獣王は、爆裂AT機時代に突入するきっかけとなった機種です。

この機種の登場により、多くのメーカーが拡大解釈を利用してATシステムを強化、一気に出玉性能を向上させました。

2001年に登場した獣王は、これまでの機種が持っていた常識を一気に振り払い、かつて無いほどの出玉性能を追求した機種となります。

その反面、この機種がもたらしたデメリットは数多くあります。

また、コピー打法が問題視されて一時期打てないなどの問題も起こしています。

獣王の人気の理由

パチスロ4号機 獣王

とにかく出玉性能。これに尽きます。

大量獲得が望める他、これまでビタ押しが必要とされていたものが必要なく、AT中は誰でも勝てるようにしているといった部分が評価されています。

また、この機種は当たりを狙っていくのが一般的だった部分を変え、ハズレで大きなチャンスを確保できるという要素を持っています。

変わった演出と的中方法にはこれまでのユーザーが度肝を抜かれるほどでもありました。

獣王の良くない点

高射幸性機種を生み出す原因となり、その後の規制強化の一員を作っているのは間違いありません。

出玉性能はすごいものの、演出時代はそこまで良くないといった評価もあるなど、賛否両論の機種となります。

また、AT機を大量導入させる要因となったこともあり、一部ユーザーからは「スロットをつまらなくした台」と評されています。

そのため、いいところも悪いところもかなりはっきりしている機種となります。

獣王の後継機

獣王 後継機 猛獣王

獣王は灼熱牙王として後継機が登場する予定でしたが、発売目前で中止、更に別の後継機として用意された猛獣王が高射幸性機種の排除によりリリースを自粛しました。

その結果、後継機は猛獣王Sが2002年に登場しました。

4.1号機がホールに設置できないようになると、猛獣王Gと呼ばれる4.5号機に適合させた機種をリリースしました。

その後も5号機以降に獣王の後継機はリリースされましたが、5号機以降は人気が失われ、6号機の獣王後継機は登場していません。

第4位 大花火

大花火は、1999年に登場した花火の後継機種で、爆裂AT機以前に登場した機種の中では最も高い人気を誇ります。

その理由は何と言ってもAT無しでも高い出玉性能を誇っていたことです。

また、大花火は演出等が無いため短時間で出玉が期待できるといった理由もあり、AT機を嫌っているユーザーからは高く評価されています。

後継機も5号機以降に登場するなどアルゼの人気機種となりました。

大花火の人気の理由

パチスロ4号機大花火

この機種はリプレイはずしが必要となる機種ではありますが、3つ繋がっているドンちゃんを外せば比較的小役が取りやすい傾向があります。

今までビタ押しが必要とされたリプレイはずしを楽にしてくれるため、初心者でも勝負しやすい機種となっています。

また、出玉性能もそれなりに高く、この時代に登場していた大量獲得機種に比べても遜色ないほどの出玉を与えてくれます。

初心者が大量獲得という事例も数多く存在しました。

大花火の良くない点

大花火は、液晶搭載前の機種ですので、とにかく演出が弱くなっています。

変な演出が嫌だと思っている人にはいいかもしれませんが、演出も含めてパチスロを楽しみたいと考えていた人にはあまり向いていない機種と言えます。

また、ビタ押しに失敗するとボーナスが成立し、小役回収が不可能になるといった部分を嫌っていたユーザーもいます。

技術介入が好きではない人にはそもそも向いていない機種です。

大花火の後継機

後継機 大花火30

大花火の後継機として大花火30が4号機時代に登場しています。

その後、4.1号機以降に規制がかなり厳しくなると、後継機として花火百景Eが登場します。

しかし、ゲーム性が受け入れられず、結局大花火を設置し続けるホールが数多くありました。

5号機以降は大花火のキャラクターであるドンちゃんを利用した機種が数多く登場していますが、初代ハナビの後継機が登場した後は後継機が登場していません。

また、5号機の一部機種は問題を抱えていたことで知られます。

第5位 クランキーコンドル

クランキーコンドルは、4号機初期の1995年に登場した機種の1つで、雑誌で攻略法が紹介されるなど多くのユーザーに知られていた台となります。

小役回収打法が多くの人に知られるきっかけとなった機種は、非常に高い人気を誇っています。

クランキーコンドルが人気となっている理由は、甘さという部分があります。

これまでの台に比べて技術介入要素があまり高くないため、初心者が4号機に慣れるために使いやすい傾向がありました。

クランキーコンドルの人気の理由

パチスロ4号機 クランキーコンドル

あまり技術介入要素が高くない台です。

これまでは技術介入が絶対に必要とされていましたが、比較的その要素が甘くなっているため的中しやすくなっています

これによりリプレイはずしなども簡単にできるようになりました。

4号機で必要とされる能力をこの機種だけで覚えられるなどの評価もあります。

それだけ技術介入というものが難しいものではありましたが、クランキーコンドルのおかげもありこの後の台にも対応できた人は多くいます。

クランキーコンドルが良くない点

クランキーコンドルは、初期の台ですので演出面は全くと言っていいほど皆無です。

また、BGMについてもあまりいい傾向がないため、こうした演出面を評価していないユーザーは多くいます。

また、どれだけ甘いと言っても技術介入はある程度必要となっていますので、リプレイはずしやビタ押しがある程度できないと出玉獲得は難しい点も良くないとされます。

ただ、フル攻略できれば設定1でも100%以上の機械割が期待できるのも事実です。

クランキーコンドルの後継機

後継機 クランキーコンテスト

クランキーコンドルの後、クランキーコンテストという機種が登場して設置されました。

また2000年にはグランシエルという機種が後継機扱いとして登場しています。

しかしクランキーコンドル以外はほぼ受け入れられず、2006年にクランキーコンドルXが液晶搭載として導入されたもののユーザーから評価されませんでした。

その後は後継機が検定通過した後に発売中止という扱いを受けるなど、不遇の機種となったのも事実です。

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その他のパチスロ4号機の人気機種は?

パチスロ4号機 主役は銭形

他にも以下の機種が人気となっていました。

  • 主役は銭形
  • アラジンA
  • キングパルサー
  • 押忍!番長
  • サンダーV

こうした機種が人気です。

いずれも出玉性能がそれなりに高く設定されていることに加え、演出面や技術介入要素がそこまで高くないなどの理由から、ユーザーに評価されているのです。

賛否両論というポイントではミリオンゴッドなども上位に入ります。

しかし、マイナス面での評価があまりにも多すぎることから上位には入らず、他の機種に押されている傾向があります。

まとめ

パチスロは4号機時代に1,000機種以上登場したとも言われており、その中で人気となった機種は一部だけです。

今回のランキングに取り上げられている機種は、激戦を勝ち抜いてホールで高く評価されているものばかりとなっています。

4号機時代は様々な試みが行われていたのも事実ですし、ユーザーが多くの台を触ることができた時代でもあります。

こうした状況が6号機以降もしっかり続けられるのか、そして現行制度の中で稼働を高められる機種が出るのかが今後のパチスロに影響するポイントとなるでしょう。

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