パチスロ4号機が打てる店はある?4号機スロットが打てる店一覧

パチスロ4号機が打てる店はある?4号機スロットが打てる店一覧

パチスロ4号機は今でも一部の店で設置されています。

設置されているのは、既に役目を終えたパチスロ4号機が主体であり、色々な対策を施してパチンコ店以外の別の店に設置されています。

この記事では、パチスロ4号機が設置されている店を説明します。また、パチスロ4号機の現状も解説します。

パチスロ4号機が打てるパチンコ店はある?

パチンコ店

パチスロ4号機は既にホールに設置できない機種となっており、パチンコ店に行っても打てません。

これはパチンコ店に置いてもいい期間を既に過ぎているためで、現時点でホールに設置するのは違反となります。

また、現在のパチスロは基準が大幅に厳しくなっており、導入できる機種の基準にパチスロ4号機は適合していません

設置すると刑罰の対象となってしまうため、ホール側はパチスロ4号機との関わりを既に終えているのです。

関連:オンラインパチンコは儲かる?

既に設置期間が満了している

パチスロ4号機は2007年までは設置できる許可が降りていました。

しかし、それ以降については設置できる期間が満了したとして許可が降りなくなっており、現在はホールに設置できない仕組みが取られています。

設置期間を満了した機種は早々に撤去する必要があります。これは5号機も同じように適用されており、すべての機種が平等に適用されているものです。

設置期間を過ぎているものを設置するのは違反行為となっており、パチンコ関連団体より厳しい処分が下されます。

関連:パチスロ4号機の歴史

設置しても現代の基準に適合していない

パチスロ4号機 プレイ画像

現在のパチスロは6号機に突入しており、基準は大幅に変更されています。

特に厳しいところは機械割の問題で、パチスロ4号機時代に無制限だった機械割は115%未満に設定するように求められています。

他にも1回のラッシュで獲得できる出玉が2,400枚に制限されるなど、パチスロ4号機時代に作られている機種は全て適合していない機種となります。

4号機を強引に設置しても、それは不適合機種であるため処分対象となってしまうのです。

関連:パチスロ4号機があった時代

ホールが設置した場合は刑罰の対象に

ホールがパチスロ4号機を設置していた場合、当然ながら警察としても許可されていない機種を設置したとして処罰します。

具体的には、ホールのオーナーや店長といった幹部は逮捕されてしまいます。

また、ホールとしても処分を受ける形となり、営業停止となります。悪質な行為を続けていた場合は、ホールの営業許可取り消しも十分に考えられる状態となります。

ホールが営業を続けるためには、パチスロ4号機を設置しないで対応するしか無いのです。

パチスロ4号機が打てる・設置されている店一覧

現在でもパチスロ4号機は設置されている店があります。ただ、それはお金を稼ぐという視点ではなく、娯楽に調整されたものが設置されているだけです。

つまりお金を稼ぐためにパチスロ4号機を打つことはできなくなっています。

現在設置されているのは以下の店です。

  • ゲームセンター
  • ゲームカフェ
  • 海外
  • 闇スロ

こうした店舗を利用すると、パチスロ4号機に出会えるでしょう。

ここからは、パチスロ4号機を今でも設置している店舗について詳しく説明します。

ゲームセンター

ゲームセンター

ゲームセンターの一部では、パチスロ4号機が今でも設置されています。

人気の高い機種は今でもゲームセンターに稼働目的で置かれている傾向があり、高齢の人を対象として利用されています。

ただ、ギャンブルという視点では出来ないようにするため、パチスロ4号機に改造を加えて設置している店舗が大半です。

設置できる理由

設置できる理由としては、ゲームセンター用に使えるパチスロ4号機が準備されているためです。

パチスロ4号機をそのまま提供するのは難しいことですが、基盤の変更などによって娯楽用に大幅に調整され、設置できるようにしています。

また、ゲームセンターはお金を稼ぐためにサービスを提供していないため、パチンコホールと違い昔の機種を設置しても全く問題ありません。

そのため過去に利用されていたパチスロ4号機がそのまま導入できます。

設置されている機種

パチスロ4号機 ガメラ

設置されている機種は、4号機で人気の高かったものが多くなっています。

4号機時代にかなり人気とされていた大量導入機種などが置かれているゲームセンターは数多くあります。射幸性の高い機種も当然置かれています。

ゲームセンターに置かれているパチスロ4号機は、設定がもちろん入っています。ただ、設定が変更されている傾向はほぼありません。

場合によっては設定6を打ち放題となっているケースもあり、過去の爆発力を体感できます。

遊ぶ際の注意点

ゲームセンターによってはプレイできる時間が制限される場合もあります。これは延々と同じ人が遊んでいる状態を防ぐために導入されています。

時間制限が設けられている場合は、制限を守って遊ぶようにしましょう。

また、ゲームセンターで集めたメダルは基本的に換金できるものではありません。また、メダル交換に応じてくれるゲームセンターもあまり多くない傾向があります。

大量にメダルを出すと逆に持ち帰るのが辛いと感じる場合があります。

ゲームカフェ

ゲームカフェ

ゲームセンターと違い、個人的に営業しているゲームカフェにも設置されている場合があります。

この場合はオーナーが購入して設置している中古台が多くなっており、ゲームセンターと違いホールに置かれている状態で遊べる場合があります。

関連:パチスロ6号機で万枚は無理?

設置できる理由

こちらもゲームセンターと同じように、パチンコ店とは異なる基準で営業できるためです。

パチンコ店はルールを守る必要があるものの、ゲームカフェのようにギャンブル系の店ではないところはパチスロ4号機をそのまま設置できるのです。

また、ゲームセンターと違い個人的に営業している店舗として設置できるため、基盤の変更などは必要ありません。

オーナーが持っているものを置いているだけで、お金を使わないで遊べるようにしていれば問題ないのです。

設置されている機種

パチスロ4号機 おそ松さん

設置されている機種は、オーナーが好きだったパチスロ4号機が主体となります。

つまりオーナー側がいいと判断していた機種に限って設置される場合が多いため、自分が好きな機種が置かれていない可能性は十分あります。

ただ、オーナーとしても自分がよく打っていた台を設置しているため、思い入れの強い台が多くなるのは仕方ないと言えます。

こうした自分が好きな台を多く設置することで、パチスロ4号機について知ってもらいたいと考えている人もいます。

遊ぶ際の注意点

本当にお金を使わずに打てるのか確認しておきましょう。お金を取るように言われている場合、パチスロ4号機を設置する基準に違反している可能性があります。

お金が必要となるのか、そしてメダルを使わずに遊戯できる状態となっているかなど、詳細を聞いてから遊んだほうがいいでしょう。

なお、金銭が必要な場合は還元させないという理由を条件に設置が許可されている場合もあります。

関連:パチスロ6号機の規制緩和はありえるの?

海外

台湾

使わなくなったパチスロ4号機は海外に輸出されているケースもあります。その場所は台湾です。

台湾では日本と違う法律が適用されているため、現在もパチスロ4号機で遊べるようにしている場合があります。

ただ、メンテナンスが出来ないケースが多くなっているなど、近年では4号機が徐々に減っている傾向もあります。

設置できる理由

台湾では日本の基準に適合していないものもそのまま設置できるため、パチスロ4号機を遊ぶことが出来ます。

しかも基盤の変更などは必要ないため、娯楽用に調整する必要もありません。

ホールに導入されていたものがそのまま設置され、遊びたいと考えている人にサービスを提供できる状態にしているのです。

設置されている機種

高射幸性機種が主体となっています。台湾の店舗はある程度利益を目的として設置しているケースが多いため、射幸性が高く遊ばれやすいものを主体に選んでいます。

極悪マシンとして有名となった初代ミリオンゴッドも台湾ではそのままの状態で遊べます。

ミリオンゴッド

他にも爆発力の高い機種が数多く設置されており、実際に台湾へ行って遊んでいる人もいます。

遊ぶ際の注意点

台湾側のルールが理解できていないと遊べなくなってしまう場合があります。事前にどのようなルールで遊べるのか、しっかり確認しておきましょう。

ルールを理解しないで台を打つのは非常に危険です。

また、現在は新型コロナウイルスの影響により、台湾への入国が禁止されています。台湾へのルートが確保できるまで、海外で遊ぶことは出来ないものと判断してください。

闇スロ

闇スロット

営業許可を取っていないパチスロ専門店を指します。当然ですが違法営業となっていますので、遊んでいるところを警察に目撃されると逮捕されてしまいます。

また、レートが異常に高いことで知られており、コインを交換する際に必要な金額が非常に多くなっています。

とんでもない博打を提供している店舗で、危険な場所と判断してください。

闇スロを利用してはいけない

闇スロにはパチスロ4号機が当時のまま設置されていますが、パチンコホールと違いコインのレートが異なります

安いレートで交換できないルールが適用されており、とんでもない金額を使わなければ遊べないケースが多いのです。

パチンコ コイン

そして闇スロというのは、半グレや暴力団など、反社会的勢力の資金源となっているケースが大半です。こうした店舗で遊んではいけません。

闇スロのパチスロ4号機は裏モノが主体

闇スロに設置されているパチスロ4号機ですが、既に改造されているものが導入されています。

具体的には基盤を変更されているケースが多く、本来の動きとは全く異なるものに仕上がっています。

裏モノは爆発力が異常に高くなっているものの、当たらない時は全く当たらないというケースが多くなっています。

また、裏で操作しているケースもあるなど、安心して遊べない仕組みが数多く取られています。

導入機種は吸い込みやすい機種が主体

闇スロは利益を出すために営業しているため、基本的に還元させる能力の高い機種は導入されていません。

吸い込む金額が多くなっており、なおかつ裏モノで的中率を大幅に下げているものが多くなっています。

つまり闇スロでパチスロ4号機を遊んだとしても、ほぼ勝つことはできなくなっているのです。

パチスロ4号機が打てる場所は減少している

パチスロ4号機 減少

ここまでパチスロ4号機を設置している店を紹介しましたが、現在パチスロ4号機を遊べる店舗は減少傾向にあります。

これは設置されている台の寿命による問題もありますが、ゲームセンターの営業状況が大きく影響しています。

また、海外は設置されている店舗が限られるなどの理由により、遊べる場所は本当にごく一部となっています。

ゲームセンターは閉鎖などで減少傾向

ゲームセンターは様々な娯楽に客を取られてしまうなどの影響により、閉鎖が相次いでいます。

また、パチスロ4号機を設置しても客が来てくれるかわからないという問題があり、設置する意味がないとして撤去している店も増えています。

他にもゲームセンターでパチスロ4号機のメンテナンスができないといった問題があり、寿命が来たことによる撤去を行っている場合があります。

この後で導入されるのは5号機が主体となっており、4号機が設置されないケースも数多くあります。

海外は遊べる場所が限定的

海外 パチスロ4号機 限定的

海外は台湾以外に設置されている場所が基本的にないため、台湾で遊ぶという選択を取らない限りはパチスロ4号機で遊べません。

それ以外の地域で遊びたいと考えたとしても、パチスロ4号機がそもそも出荷されていないため不可能です。

個人的にパチスロ4号機を保有している外国人もいますが、それは遊ぶ目的で持っているわけではありません。海外でパチスロ4号機を遊びたいなら台湾へ行くしか無いのです。

関連:パチスロ4号機のレア台はどこで買える?

まとめ

パチスロ4号機は既に打てる店が限られており、ゲームセンターなどの一部でしか遊べなくなっています。

こうした多くの店舗で遊べなくなっているのは、パチスロ4号機を設置しても問題ないとされている場所が少ないためです。

闇スロへ行けば打てるという声も多数聞かれますが、闇スロは許可をとって営業している店ではありません。

無許可の店で遊んでも非常に危険ですので、絶対に闇スロへは行かないようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。