オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

オマハホールデムポーカー ルール 流れ

 

オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

ポーカーは、いくつもの種類があり、それぞれで楽しみ方や特徴が違います。
オンラインポーカーやオンラインカジノをやっていると、聞いたことのない名前のポーカーもあるのではないでしょうか?

今回は、その中の一つ「オマハホールデムポーカー」について詳しく解説していきます!

オマハホールデムポーカーは、テキサスホールデムポーカーから派生して生まれたゲームであり、今ではテキサスホールデムに並ぶ人気ゲームとして海外では知られています。

一度オマハホールデムポーカーをプレイしたことのある人は、

「ルールがイマイチわからなかった、、、」
「フルハウスが完成したと思ったのに、ツーペアだった、、、」

などの経験をし、難しいゲームと思ってはいないでしょうか?

オマハホールデムポーカーは、非常にシンプルでルールを覚えてしまいすれば簡単なゲームです。

覚えておくべきルールは、、、

  • 各プレイヤーには4枚のカードが配られる
  • テーブル上には、5枚のコミュニティーカードがある
  • コミュニティーカードから3枚、手札から2枚のカードを選び役をつくる

この3つのルールがオマハホールデムポーカーの基本となります。

では、さっそく内容を説明していきます!
ポーカーの種類と基本ルールさまざまなポーカーの種類と基本ルール

オマハホールデムポーカーの基本ルールについて

冒頭に記載したとおり、オマハホールデムポーカーはテキサスホールデムポーカーから派生しており、基本ルールは変わりません。

もう一度、基本ルールを確認しましょう。

  • 各プレイヤーには4枚のカードが配られる
  • テーブル上には、5枚のコミュニティーカードがある
  • コミュニティーカードから3枚、手札から2枚のカードを選び役をつくる

この3つがオマハホールデムポーカーの基本的ルールになります。

説明をわかりやすくするために、オマハホールデムポーカーのテーブル画像を見ながら説明します。

オハマホールデムポーカー テーブル画像

オマハホールデムポーカーは、最低2人から、最大10人ほどでプレイすることができます。
一般的には、上の図のように円形で並び、時計回りで順番が回ってきます。

プレイヤー(あなた)に配られるカードが4枚です。
このカードをホールカードとよびます。
しっかりとおぼえておきましょう。

ゲームは5枚のコミュニティカードとホールカードの組み合わせで役作りをめざすものです。
ホールカードが4枚であるため、強い役作りをめざすことができる点がオマハホールデムの特徴です。
手役については、一般的なポーカーとルールは一緒です。

MEMO
役を覚えてない人は「さまざまなポーカーの種類と基本ルール」で確認してください。

ただし、コミュニティカードから3枚、ホールカードから2枚を選ぶ必要があることを忘れてはいけません。

オマハホールデムポーカーで一番勘違いしやすいのは、コミュニティーカード、ホールカードから選ぶカードの枚数によるものです。

ホールカード(プレイヤー)「AA84」
コミュニティーカード「K8378」
このとき、、、
「AA888」のフルハウス⇨×
「AA88K」のツーペア⇨◯
※フルハウスと思って強気のBetをすると痛い目に、、、

また、プレイヤーに配られるカードをホールとよぶのに対して、全プレイヤー共通となるコミュニティカードをボードとよびます。
専門用語を覚えれば、ゲームマスターへの時間を大幅に短縮できますよ。

ホールデムポーカーに共通するルールは、ホールとボードの組み合わせで最高役を作る点です。
なんとなく概要をつかめたのでは?

オマハホールデムとテキサスホールデムの違いについて

今回テーマとしているオマハホールデムポーカーを知るためには、テキサスホールデムを知らなければなりません。
何故なら、オマハホールデムポーカーとテキサスホールデムポーカーのルールは、非常に酷似していて違いを把握しておかないと混乱してしまうためです。

オマハホールデムポーカーとテキサスホールデムポーカーの違いについて代表的なものは、、、

  • ホールカードの枚数が、テキサスは2枚、オマハは4枚
  • オマハは必ずホールカード2枚、コミュニティーカード3枚で役を作る
    ※テキサスは、ホールカード2枚、コミュニティーカード5枚、計7枚の中から自由にカードを選択できる

の2つです。
オマハホールデムとテキサスホールデムの違いをはっきり認識していなければ、上で書いたように手役の勘違いに繋がってしまいます。

しっかり覚えておきましょう。

簡単にテキサスホールデムポーカーについて説明をします。
ホールデムと略されるテキサスホールデムポーカーは、世界中のカジノで愛されており、オンラインカジノも例外ではありません。

その特徴はコミュニティカードで、全プレイヤーに共通するカードを指します。

カジノで「ポーカー」と言えば、テキサスホールデムポーカーのことを表すほど、海外ではメジャなゲームです。
日本では馴染みのないものですが、今後カジノに行く予定がある人は覚えておいて損はないゲームです。

オハマホールデムポーカーの流れ(プレイ方法)について

プレイする上で、ゲームの流れを把握しておくことは非常に重要です。
オマハホールデムポーカーのプレイ方法について解説していきます。

まず、それぞれのプレイヤーに対して4枚のカードが配られます。
ホールカードとよばれるものです。

オマハホールデムポーカー スモールブラインド ビックブラインド、アンダーザガン 説明

カードが配られたなら、プレイヤーはベット(賭け)をおこないます
ポーカーでは賭けの順番が重要。
順番が一周することをラウンドとします。

最初のベットラウンドをプリフロップとよび、重要視されるものです。
ホールデムポーカーに共通ですが、ディーラーの位置を示すディーラーボタンをしっかりと確認してください。

ちなみにここでいうディーラーとは便宜上の存在です。
一般的なディーラーとは違いますから理解しましょう。

ディーラーポジションはゲームごとに時計回りの移動があります。
ポジションを示すボタンがあり、これをディーラーボタンとよびます。

ディーラー役の左に隣接するプレイヤーをスモールブラインド(SB)です。
さらに左となりをビッグブラインド(BB)とよびます。

初心者はこれらを難しく思うかもしれませんね。
でも、専門用語を覚えれば、あとは簡単です。

最初にスモールブラインドは最低ベット額を賭けなければなりません。
またビッグブラインドは最低ベット額の倍を賭ける必要があります。

オマハホールデムポーカー ベット方法 流れ

これらは強制であり、ゲーム参加の条件となります。
ディーラーポジションの移動にともない、ブラインドも移動しますから理解しましょう。

さらに専門用語をつづけますよ。
ビッグブラインドの左となりをアンダーザガン(UTG)とします。

繰り返しとなりますが、並びを覚えてください。
ディーラー、スモールブラインド、ビッグブラインド、アンダーザガンと時計回りに並ぶことになりますね。

ゲームはスモールブラインドによる最低ベット額から始まるもの。
続いてビッグブラインドが倍額をベットします。

アンダーザガンはこれをみて最初のアクションが必要。
ほかのプレイヤーによるアクションを見られないため、一番不利なポジションですね。

それぞれのプレイヤーは時計回りにアクションを求められます。
選択できるアクションを示しましょう。

  • フォールド:降参であり、ゲームから降りること。
  • チェック:様子見であり、なにも賭けずにパスすること。初回のベットラウンドには許されません。
  • レイズ:チップの上乗せ。相手をフォールドさせるための戦略に使われることも。
  • コール:同じ額によるベット。

ベットをラウンドさせながら、最終的に全プレイヤーのベット額がそろう状態をめざしてください。

ここまでで、降りるプレイヤーもあるでしょう。
参加プレイヤーが減った状態を想定してくださいね。
そのまま、つぎのベットタイムへ突入です。

ディーラー役によりカードの山から3枚のカードがオープンされます。
ただし、一番上のカードは除外です。

オマハホールデムポーカー ゲーム 流れ

不正防止と考えてください。
バーンカードとよばれるものですね。

3枚公開する行為をフロップとよび、最初にオープンとなるコミュニティカードですね。

2回目のベットタイムでは、手持ちカード(ホール)4枚とコミュニティカード(ボード)3枚を使えますから、ハンド(手役)の最終形をある程度予測できることに。

スモールブラインドからベットを時計回りにおこないましょう。
全員がチェック(様子見)となるまでアクションをまわします。

全プレイヤーがチェックとなる状態をチェックアラウンドとよび、ベット額が整った状態とみてください。

オマハホールデムポーカー ゲーム 流れ

これによりつぎのベットタイムへ。
ディーラー役はカードの山からバーンカードを除いたうえで、さらに1枚をオープンさせます。
コミュニティカードは4枚になりますね。

これがチェックアラウンドとなれば、さらに1枚をオープンさせて再度ベットタイムへ突入です。
5枚のコミュニティカードがそろった状態をリバーとよび、最終的なベットタイムとなりますよ。

オマハホールデムポーカー ゲーム 流れ

チェックアラウンドをむかえたら、残っている全プレイヤーがハンド(手札)をオープンにして、手役の強弱を競います。

トップの手役を完成させたプレイヤーが、全員のベット額をゲットすることに。
大きいですよね。

オマハホールデムポーカーのゲームの種類について

オマハホールデムポーカーの中にも様々な種類のゲームがあります。

あなたがプレイするオハマホールデムはどのゲームに該当するのか、しっかり認識しておきましょう。

オマハホールデムポーカーには、、、

  • ポットリミットオマハホールデム
  • ノーリミットオマハホールデム
  • 固定リミットオマハホールデム

の3つの種類があります。

なぜオマハホールデムポーカーに複数の種類が必要だったのでしょうか?

それは、オマハホールデムポーカーでは、強い役ができる確率が高く、Bet額を制限しないと配当額が法外的な金額になってしまうためです。

一般的にポーカーの配当は、Bet額に対して手役に沿った倍数を掛けたものが支払われます。
そのため、ある程度Bet額に制限をしないと、破産するプレイヤーが出てきてしまいます。

いくつもの種類があるのは、プレイヤー同士を守る為でもあるのです。

では簡単にそれぞれのゲームを説明します。

ポットリミットオマハホールデム

プレイヤーはポットと同額をベットできるもの。

ノーリミットオマハホールデム

手持ちのチップ数を上限として、任意の額をベットできるもの。

固定リミットオマハホールデム

ゲームやベッティング ラウンドごとにベットの限度額が決められているもの。

オハマホールデムポーカーをプレイする前に、どの種類のゲームなのか確認してから参加するといいでしょう。

オマハホールデムポーカー以外のポーカーについて

これまでオマハホールデムポーカーについて解説してきました。
オマハホールデムポーカーに興味があるということは、ポーカー自体に興味があるのではないですか?

そのため、簡単にですが他のポーカーの紹介もしていきます。

クールシュベルポーカー

クールシュベルポーカーは、テキサスホールデムポーカーに非常に似たゲームです。
そのため、オマハホールデムポーカーとも近いゲームと言えます。

クールシュベルでは、それぞれのプレイヤーに5枚のカードが配られ、さらに5枚のコミュニティカードと組み合わせでハンド(手役)の強弱を競います。

配られるカード形式からすれば、オマハホールデムポーカーに近いゲームルールですね。
役作りには、配られるカード(ホール)から2枚とコミュニティカード(ボード)から3枚を利用しなければなりません。

そして、クールシュベルポーカーとオマハホールデムポーカーの違いは、最初の段階で1枚のカードがコミュティカードとしてオープンされる点です。

オープンされている分、プレイヤー間の駆け引きが勝負の分かれ目となってきます。
上級者向けのゲームと言えるでしょう。

カジノホールデムポーカー

次に紹介するのは、カジノホールデムポーカーです。

オマハホールデムポーカと違って、ディーラーとの対戦形式となります。
そのため、リアルカジノというより、オンラインカジノでの人気があるゲームです。

カジノホールデムホーカーも、源流はテキサスホールデムであります。

プレイヤーに配られる2枚のカードとテーブルにある5枚のカード、計7枚のカードを組み合わせてディーラーと勝負するゲームです。

オマハホールデムポーカーでは、プレイヤー間の駆け引きが必要になりますが、カジノホールデムポーカーではカードの読みが必要になります。

オンラインカジノでは、ベラジョンカジノでプレイすることができます。

パイゴウポーカー

最後に紹介するのは、パイゴウポーカーです。

パイゴウポーカーもオマハホールデムポーカーと違って、ディーラーとの対戦形式です。

ただ、パイゴウポーカーは少し特殊な手役の作りかたをします。

プレイヤーに配られる7枚のカードを5枚(ハイハンド)と2枚(ローハンド)の2組に分け、それぞれのハンドの勝敗をディーラーと競います。

ハイハンド、ローハンド両方とも勝ったときがプレイヤーの勝利となります。
片方勝った場合は、引き分けです。

一般的なポーカーに飽き、楽しめるポーカーを探している人にとっておすすめのゲームです。

パイゴウポーカーは、エンパイアカジノでプレイできます。

まとめ)オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

オマハホールデムポーカーを紹介しました。
それぞれのプレイヤー同士による駆け引きを楽しめる特徴がありますね。

世界ではポーカー選手権大会が開催されており、日本人ポーカープレイヤーがオマハホールデムで優勝をおさめています。

あなたも世界のトップをめざしてみませんか?

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