オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

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オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

刺激をもとめるポーカープレイヤーによってオマハホールデムポーカーは誕生しました。
テキサスホールデムポーカーから派生しており、大流行のきざしをみせています。

さっそく内容を説明しましょう。

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まずはテキサスホールデムポーカーについて

ポーカーにはさまざまな種類が存在します。
今回テーマとしているオマハホールデムポーカーを知るためには、テキサスホールデムを知らなければなりません。

ホールデムと略されるテキサスホールデムポーカー。
世界中のカジノで愛されており、オンラインカジノも例外ではありません。

その特徴はコミュニティカードでしょう。
全プレイヤーに共通するカードを指します。

アメリカでポピュラーとなっており、2人から10人程度のプレイヤーがゲームに興じるスタイルです。

イメージはつかめたでしょうか?
つぎの項目でオマハホールデムポーカーにしぼった説明にうつりますよ。

オマハホールデムポーカーの基本ルール

冒頭に記載したとおり、オマハホールデムポーカーはテキサスホールデムポーカーから派生しており、基本ルールは変わりません。

その違いはプレイヤーに配られるカードが2枚から4枚となる点。
このカードをホールカードとよびます。
しっかりとおぼえておきましょう。

ゲームは5枚のコミュニティカードとホールカードの組み合わせで役作りをめざすもの。
ホールカードが多いため、強い役作りをめざせますね。

ただし、コミュニティカードから3枚、ホールカードから2枚を選ぶ必要がありますのでお忘れなく。

また、プレイヤーに配られるカードをホールとよぶのに対して、全プレイヤー共通となるコミュニティカードをボードとよびます。
専門用語を覚えれば、ゲームマスターへの時間を大幅に短縮できますよ。

ホールデムポーカーに共通するルールは、ホールとボードの組み合わせで最高役を作る点です。
なんとなく概要をつかめたのでは?

ゲームのながれについて

まず、それぞれのプレイヤーに対して4枚のカードが配られます。
ホールカードとよばれるものですね。

カードが配られたなら、プレイヤーはベット(賭け)をおこないます。
ポーカーでは賭けの順番が重要。
順番が一周することをラウンドとします。

最初のベットラウンドをプリフロップとよび、重要視されるもの。
ホールデムポーカーに共通ですが、ディーラーの位置を示すディーラーボタンをしっかりと確認してくださいね。

ちなみにここでいうディーラーとは便宜上の存在。
一般的なディーラーとは違いますから理解しましょう。

ディーラーポジションはゲームごとに時計回りの移動があります。
ポジションを示すボタンがあり、これをディーラーボタンとよぶことに。

ディーラー役の左に隣接するプレイヤーをスモールブラインド。
さらに左となりをビッグブラインドとよびます。

初心者はこれらを難しく思うかもしれませんね。
でも、専門用語を覚えれば、あとは簡単ですよ。
ついてきてください。

最初にスモールブラインドは最低ベット額を賭けなければなりません。
またビッグブラインドは最低ベット額の倍を賭ける必要があります。

これらは強制であり、ゲーム参加の条件となります。
ディーラーポジションの移動にともない、ブラインドも移動しますから理解しましょう。

さらに専門用語をつづけますよ。
ビッグブラインドの左となりをアンダーザガンとします。

繰り返しとなりますが、並びを覚えてください。
ディーラー、スモールブラインド、ビッグブラインド、アンダーザガンと時計回りに並ぶことになりますね。

ゲームはスモールブラインドによる最低ベット額から始まるもの。
続いてビッグブラインドが倍額をベットします。

アンダーザガンはこれをみて最初のアクションが必要。
ほかのプレイヤーによるアクションを見られないため、一番不利なポジションですね。

それぞれのプレイヤーは時計回りにアクションを求められます。
選択できるアクションを示しましょう。

フォールド:降参であり、ゲームから降りること。

チェック:様子見であり、なにも賭けずにパスすること。
初回のベットラウンドには許されません。

レイズ:チップの上乗せ。
相手をフォールドさせるための戦略に使われることも。

コール:同じ額によるベット。
弱気なアクションでしょう。

ベットをラウンドさせながら、最終的に全プレイヤーのベット額がそろう状態をめざしてください。

ここまでで、降りるプレイヤーもあるでしょう。
参加プレイヤーが減った状態を想定してくださいね。
そのまま、つぎのベットタイムへ突入です。

ディーラー役によりカードの山から3枚のカードがオープンされます。
ただし、一番上のカードは除外です。

不正防止と考えてください。
バーンカードとよばれるものですね。

3枚公開する行為をフロップとよび、最初にオープンとなるコミュニティカードですね。

2回目のベットタイムでは、手持ちカード(ホール)4枚とコミュニティカード(ボード)3枚を使えますから、ハンド(手役)の最終形をある程度予測できることに。

スモールブラインドからベットを時計回りにおこないましょう。
全員がチェック(様子見)となるまでアクションをまわします。

全プレイヤーがチェックとなる状態をチェックアラウンドとよび、ベット額が整った状態とみてください。

これによりつぎのベットタイムへ。
ディーラー役はカードの山からバーンカードを除いたうえで、さらに1枚をオープンさせます。
コミュニティカードは4枚になりますね。

これがチェックアラウンドとなれば、さらに1枚をオープンさせて再度ベットタイムへ突入です。
5枚のコミュニティカードがそろった状態をリバーとよび、最終的なベットタイムとなりますよ。

チェックアラウンドをむかえたら、残っている全プレイヤーがハンド(手札)をオープンにして、手役の強弱を競います。

トップの手役を完成させたプレイヤーが、全員のベット額をゲットすることに。
大きいですよね。

まとめ)オマハホールデムポーカーの基本ルールと流れ

オマハホールデムポーカーを紹介しました。
それぞれのプレイヤー同士による駆け引きを楽しめる特徴がありますね。

世界ではポーカー選手権大会が開催されており、日本人ポーカープレイヤーがオマハホールデムで優勝をおさめています。

あなたも世界のトップをめざしてみませんか?

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