カリビアンスタッドポーカーのルールと流れ、役の出る確率

カリビアンスタッドポーカー ルール

 

カリビアンスタッドポーカーのルールと流れ、役の出る確率

「カリビアンスタッドポーカーってどんなゲーム?面白いの?」

ポーカーって「周りに経験者とかがいて難しそう。初めてカジノに行く人にとってはハードルが高いゲームなのでは?」と思っていませんか?

確かに、ルールやゲームの流れを知っていなければ難しいでしょう。

ただ、最初に配られた5枚のカードで勝負をする「カリビアンスタッドポーカー」であれば、初めてカジノに足を運ぶ人でも十分にプレイすることができます。

何故なら、テーブルに他の人がいてもプレイヤー(あなた)とディーラーの1対1の勝負であり、難しい駆け引きが必要ないためです。

では、ルールとゲームの流れを掴むだけで実際のカジノでプレイできるのでしょうか?

大丈夫です。

最初は、戸惑うところもあると思いますが、すぐに慣れ、スムーズにプレイすることができます。

「最初から素人と思われたくない!!」と思うのであれば、オンラインカジノで「カリビアンスタッドポーカー」を無料でライブプレイすることで、雰囲気を味わうことができます。

カリビアンスタッドポーカーのルール、流れ、そして攻略法について見ていきましょう!

カリビアンスタッドポーカーの基本ルールは?

カリビアンスタッドポーカーのルールは非常にシンプルです。

基礎となるたった3つのルールを覚えるだけで、一通りプレイすることができます。

プレイヤーは最初に配られた5枚のカードでディーラーと勝負をする

カリビアンスタッドポーカーでは、最初に配られた5枚のカードでプレイヤー(あなた)とディーラーは勝負をします。

私たちがイメージするポーカーとは違って、カードの交換はありません。

カリビアンスタッドポーカーでは、追加も交換もないため、プラフで相手を勝負から降ろして勝つなどの駆け引きが必要ありません。

プレイヤーとディーラーの1対1の勝負であること

カリビアンスタッドポーカーのテーブルには、あなた以外に他のプレイヤーもいるでしょう。

他のプレイヤーのゲームも同時進行しますが、勝負はディーラーとの1対1です。

つまり、初心者でも、経験者でもルールさえ把握していれば条件は一緒であるということです。

ディーラーはワンペア以上か、ノーペアの状態で手札にAとKの両方を1枚以上持ってる場合のみ、勝負する

カリビアンスタッドポーカーのルールの中で、一番覚えておくべきは、ディーラーも手役次第でフォールド(降参)するということです。

どういうことかというと、ディーラーの手札にワンペア以上か、もしくはノーペアの状態でAとKの両方を1枚以上持っていないと勝負することができません。

では、ディーラーが手札にワンペア以上か、もしくはノーペアの状態でAとKを両方か、1枚以上持っていない場合はどうなるのでしょうか?

その時は、ディーラーがフォールド(降参)し、Betしたチップの倍額を配当としてプレイヤーに渡します。

プレイヤーの手札にどんなに強い役ができていても、配当は常にBetしたチップの倍額となります。

以上の3つのルールは、しっかり覚えておきましょう。

カリビアンスタッドポーカーの流れは?

では次に、カリビアンスタッドポーカーのゲームの流れを解説していきます。

アンティ(Ante)にチップを置く

まずアンティにチップをおいてください
これでゲームスタートとなります。

アンティに置いたチップに対してコール(勝負する)するときのチップ額も決まってくるため慎重にBetしましょう。

アンティにチップを置くと、ディーラーから5枚のカードを受け取ります。
ディーラー側にも5枚のカードが配られます。

手札とオープンカードを参考にして勝負するか決定する

ここで勝負の判断材料となるのが、「オープンカード」です。

オープンカードとは、ディーラー側に配られたカードのうち、一番強いカードだけがオープンされ、プレイヤーに開示されてるカードのことを指します。

プレイヤーは自分の手札とディーラー・オープンカードを参考にして、勝負するかを決定します。

カード交換はできませんから、配られた時点で勝負を判断しなくてはなりません。
手役ができているならば、ぜひ勝負をしましょう。

カリビアンスタッドポーカー コール 賭け方

アンティにおいた額の倍をコールゾーンにおいてください。
これが勝負のサインとなります。

もし手札が悪かったらフォールド(降参)することもできます。

フォールドするならば、アンティにおいたチップを献上して勝負から離脱することになります。
ただ、手札が弱いのであれば、チップを無駄にする可能性が高いため、フォールドする判断も大切になってきます。

いつコールして、フォールドするべきかは、後に解説します。

ディーラーとハンドを比較し、勝利すれば配当がもらえる

その後、ディーラーはすべてのカードをオープンにして、プレイヤーとの勝負判定にうつります。

カリビアンスタッドポーカー ゲーム不成立 条件

上でも説明しましたが、ディーラー側にゲーム不成立となる条件が存在する点には注意が必要です。
ディーラーに配られた5枚が最低条件を満たしていない場合には、ゲームが成立しません。

最低条件とは、ディーラーにA,Kがセットで入っていること。
プレイヤー(あなた)のハンドが悪くて、さきに降りてしまっている場合には損をしたような気分になります。

また、ロイヤルストレートフラッシュを完成させていたとしても、ディーラー条件が悪くゲーム不成立となった場合には、最低の配当しか保証されていません。

ゲーム不成立をノットクオリファイとよぶのですが、この場合にはフォールド(降参)をしていないプレイヤーが配当を受け取れます。

アンティゾーンに賭けた分だけプラスして返ってくることになります。

コールゾーンに賭けた分はそのまま返ってくるだけです。

ゲームが成立した場合、手役に沿った倍数で配当を受け取ることができます。

次に、カリビアンスタッドポーカーの配当について見ていきましょう。

カリビアンスタッドポーカーの役・配当は?

勝負が成立し、勝利した場合ディーラーから配当を受けることができます。

完成させた手役によって配当倍率が違ってきます。

配当の倍率

具体的に配当を列記します。

カリビアンスタッドポーカー 配当表

ロイヤルストレートフラッシュは100倍、ストレートフラッシュは50倍、フォーカードは20倍、フルハウスは7倍、フラッシュは5倍、ストレートは4倍、スリーカードは3倍、ツーペアは2倍。
ワンペアおよびハイカード(A、K)による勝ちは1倍となります。

また、アンティベットに対しても1倍の配当です。

ディーラーに負けてしまった場合には、アンティベットとコールベットの両方が没収されることになります。

プログレッシブジャックポット

カリビアンスタッドポーカーで大切なのがプログレッシブジャックポットの存在です。
テーブルによって表記の違いはありますが、ジャックポット(大当たり)を狙うゾーンが設定されています。

ベット額の一部が積み立てられており、ロイヤルストレートフラッシュを完成させたときに総取りできる仕組みです。
大きいでしょう?

長期間にわたってロイヤルストレートフラッシュが出現していない場合には、想像以上の金額が表示されているはず。

一獲千金をねらってカリビアンスタッドポーカーに興じるギャンブラーの気持ちがご理解いただけましたか?

ロイヤルストレートフラッシュまでいかなくても、その手前の役(やく)でプログレッシブジャックポットの一部が供出されることも理解しましょう。

この部分はカジノにより違いがありますので、事前に情報収集してくださいね……。

役が出る確率

ポーカーを楽しむならば、役が出る確率を気にしたいもの。
52枚のカードを利用するポーカーで、確率を計算するのは簡単です。

とくにカリビアンスタッドポーカーにおいて、ロイヤルストレートフラッシュの完成する確率は気になりますよね。

さっそく確率をみましょう。

カリビアンスタッドポーカー 役 出る確率 表

 

まずロイヤルストレートフラッシュですが、完成する確率は649740分の1。

65万回近く勝負をして1回出現する確率となります。
気の遠くなる確率かもしれません。

ストレートフラッシュが出現する確率は72192分の1。
フォーカードの確率は4165分の1。
フルハウスは694分の1。
フラッシュは508.8分の1。
ストレートは254.8分の1。
スリーカードは47.3分の1。
ツーペアは21分の1。
ワンペアは2.36分の1。
エース・キングは15分の1。

これらをしっかりと認識しましょう。

カリビアンスタッドポーカーの戦略(勝ち方)について

ここまで、カリビアンスタッドポーカーのルール、流れ、配当を解説してきました。

カリビアンスタッドポーカーに対する不安もなくなってきたのではないでしょうか?

ゲームをやるとき、人間であれば勝ちたいという気持ちが当然生まれてくると思います。

では、どうすればカリビアンスタッドポーカーで勝ちやすくなるでしょうか?

手札にペアがある時は、必ずコール(勝負)する

最初に配られたカードの中にペアができていた場合、必ずコールをするべきです

ディーラー側にペアができる確率は、50%以下であり、勝負すれば半分は勝つことができます。

もちろん、ディーラー側の手札が勝負する条件が整っていた場合に限りますが、、、。

例え、2のペアのような弱い役であってもコールするといいでしょう。

手札にAとKがある時は、3番目に強いカードで判断する

カリビアンスタッドポーカーで、一番判断が難しいのが「ノーペアだか手札にAとKの両方がある場合」です。

繰り返しになりますが、ディーラー側にペア以上が完成確率は50%以下です。

もし、互いにノーペア同士の場合、ゲームが成立すればハイカード(手札の中で一番強いカード)で勝負することになります。

ハイカードが同じ数字であれば、次に強い数字同士で勝負し、決着がつくまで繰り返されます。

勝負が成立した場合、ディーラー側のハイカードはA以上でかつ2番目に強いカードはKであることは確実です。
そのため、プレイヤーの手札にAとK以上のカードがなければ、必ず負けることになります。

3番目に強いカードがあなた自身勝てるという思いがあるならば、コールしてもいいかもしれません。

手札にペア以上がなく、AもしくKがない場合はフォールド(降参)する

最後に、手札にペア以上がなく、AもしくはKがない場合はフォールド(降参)をしましょう。

勝負が成立した場合、ディーラーの手札にはAとKが必ず入っているため、負ける確率が高くなります。

「プレイヤーがフォールドしてしまったら、ディーラーがフォールドした場合の配当がもらえないからもったいない!」と思うかもしれません。

しかし、コールするためにはBetした額の2倍が必要です。

勝てる確率がない勝負に挑む代償として大き過ぎる額です。
潔く引く勇気を持つことが勝つためには必要になります。

カリビアンスタッドポーカーをやるには?

「記事を読んだだけでは、実感がわかない。やっぱりやってみないとわからない。」と感じる方もいると思います。

最後に、リアルカジノでカリビアンスタッドポーカーを自然体でできるようにはどうするべきなのかを解説していきます。

実際にトランプを使って友達や家族と遊んでみる

一番手っ取り早いのが、友達や家族とカリビアンスタッドポーカーをやってみることです。

ルール自体は、そこまで複雑ではないため、記事を見ながら行っても十分にプレイすることができるでしょう。

ただ、みじかな関係の人であるため、リアルカジノの緊張感などを味わうことはできないかもしれません。

 

アプリで体験してみる

現在、アプリではカリビアンスタッドポーカーに近い形のゲームを体験することができます。

例えば、「ドリームポーカー」では名前違いますが、カリビアンスタッドポーカーのルールと同じゲームが用意されています。

ただ、細かなルールには違いが出てくるため、リアルカジノで戸惑うところも出てくるかもしれません。

 

オンラインカジノでプレイしてみる

一番リアルカジノに近い形でプレイできるのは、オンラインカジノです。

カジノサイトによっては、リアルタイムでディーラーとライブカジノをすることができます。

また、各カジノサイト毎に入会ボーナスがあるため、無料でカリビアンスタッドポーカーをプレイすることができます。

オンラインカジノを経験したことない人は、日本で一番人気があり、カリビアンスタッドポーカーができるベラジョンカジノがいいと思います。

自分にあったところを探したいのであれば「オンラインカジノ比較!」を参考にしてください。

まとめ)カリビアンスタッドポーカーのルールと流れ、役の出る確率

ディーラーが有利とされるカリビアンスタッドポーカー。
しかし、プログレッシブジャックポットに大きな魅力があります。

勝負の波に乗っていると感じるならば、一獲千金をねらってみませんか?
オススメはベラジョンカジノ。
驚異的な大金が懐(ふところ)に転がりこむかもしれませんよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です