オンラインカジノは違法はなのか?

オンラインカジノ 違法

オンラインカジノって海外のサイトをネット上で遊ぶだけだから合法じゃないの?
プレイした人に対して有罪判決が出てないんだし、合法でしょ?

 

確かに、オンラインカジノをプレイして、有罪判決を受けた人はいません。

ただ、一歩間違えれば賭博罪の容疑で逮捕される可能性もゼロではありません。

なぜなら、検察は何かと知恵を使って、オンラインカジノをプレイする人を逮捕しようと考えているためです。

では、オンラインカジノでは何をしたら違法にあたるのでしょうか?

安心してください。

絶対とまでは言いませんが、注意するべき点を理解すれば、楽しく安全にオンラインカジノをプレイすることができます。

しかも、一度覚えてしまえば、勉強し直す必要もありません。

違法とならないためのポイントを押さえるだけでOKです。

お勧めオンラインカジノ

▼登録で40ドル貰える▼
カジ旅

▼登録で10ドル貰える▼
インターカジノ

▼登録で30ドル貰える▼
ベラジョンカジノ

オンラインカジノは違法か?合法か?

オンラインカジノ 違法 合法

オンラインカジノをプレイする人がもっとも気にするのが、

  • そもそもオンラインカジノを行なっても大丈夫なのか?
  • 違法にならないのか?

という点です。

結論からいうと、オンラインカジノはグレーゾーンと表現する以外にありません。

多くのオンラインカジノを扱った記事が違法でも合法でもない「グレーゾーン」をいう表現を使っているのでしょうか?

その大きな3つの理由を説明します。

①オンラインカジノ自体は合法であるため

オンラインカジノは、海外に本拠地を置き、厳しい審査を通過して運営許可証(ライセンス)を取得しています。

ライセンスを取得した国では、もちろんカジノは合法化されています。

そのため、オンラインカジノ自体は法律上問題なく、合法と言えます。

では、日本はどうでしょうか?

②日本で店舗型のカジノを運営するのは違法ため

ただ、日本において賭博を行うことは禁止とされており、カジノも例外ではありません。

店舗型のカジノについては、有名人やプロスポーツ選手が逮捕される事件があり、違法であることは周知されています。

オンラインカジノの本拠地自体は、海外にあるため違法とはなりませんが、日本にいてゲームをプレイするのはどうなのでしょうか?

「電子空間は、賭博上に当たらない」との見解もあり、日本にいてオンラインカジノを行うことにはっきりとした答えはありません。

③オンラインカジノをプレイした罪で裁判が行われていないため

しかし、実際に2016年にはオンラインカジノをのプレイヤー3人が逮捕される衝撃的な事件がありました。

結果としては、3人のうち2人が略式起訴、1人が不起訴となり、誰も有罪であると判決される以前に、裁判さえ行われませんでした。

なぜ、逮捕されたのに裁判にも至らなかったのでしょう。

オンラインカジノにおいて唯一プレイヤーが逮捕された「スマートライブカジノ事件」で何が起きたのでしょうか?

なぜ裁判が行われなかったのでしょう。

ここに、オンラインカジノを行う上で、違法とならないためのヒントが隠されています。

オンラインカジノでプレイヤーが逮捕された事件について

オンラインカジノで違法とならないために、注意するべき点を確認する前に日本で唯一プレイヤーが逮捕された「スマートライブカジノ」について解説していきます。

スマートライブカジノで逮捕された3人がなぜ逮捕されたのかを把握することで、オンラインカジノをプレイする時に何をするべきでないかを知ることができます。

スマートライブカジノとは?

スマートライブカジノとは、イギリスで合法化されたカジノサイトでありました。

サイト規模は、他のサイトよりも小さく、決して大手というわけではありませんでした。

スマートライブカジノの売りは、日本人向けのサービスを充実させていたことでした。

簡単にまとめると、

  • 日本人ディーラーがいた
  • 開業時間が日本時間の夕方から深夜であった
  • 他の日本人プレイヤーとゲーム中チャットで会話ができた

などが挙げられます。

他のオンラインカジノサイトを見ても、日本ディーラーがいることはほとんどなく、他の日本プレイヤーの状況が分かることもありません。

ただ、スマートライブカジノも他のサイトとの差別化を図るために行なっていました。

なぜスマートライブカジノから逮捕者がでたのか?

スマートライブカジノから逮捕者が出た理由は、「売り」であった日本人向けのサイトが原因だと考えられています。

3人を逮捕した京都府警察の見解は、

3月10日、京都府警サイバー犯罪対策課などは、海外で開設された無店舗型オンラインカジノで賭博をしたとして、大阪府などの3人を単純賭博容疑で逮捕した。

無店舗型オンラインカジノで利用客が逮捕されるのは全国初とみられる。

逮捕容疑はインターネットで接続するオンラインカジノ「スマートライブカジノ」で2月18~26日、「ブラックジャック」で賭博をしたとし、全員が容疑を認めたとのこと。

スマートライブカジノは、英国に拠点を置く登録制のオンラインカジノであり、日本語版サイトは2014年9月頃に開設された。

日本語版の一当たりの売上高は約95万円(年換算では約3.5億円)。

利用者は会員登録し、クレジット決済の代行業者、電子マネーを通じて、外貨に換金し、賭博(賭け、払い戻し)する仕組み。

京都府警は2015年10月にサイトを発見。日本語版サービスは、ディーラーが日本人で、開業時間が日本時間の夕方から深夜に設定されていたから、京都府警は、事実上、国内の日本人向けにカジノが提供されていると判断。

クレジットカードの使用履歴などから容疑者を割り出した。

出典:オンラインカジノの利用客で初の逮捕者 必要的共犯の解釈がポイント カジノIRジャパン見解   | カジノ IR ジャパン

となります。

開業時間が日本時間に設定されており、日本で賭博行為をしていると判断されたため、スマートライブカジノでの逮捕に繋がったと考えられます。

なぜ逮捕されたのか3人だけだったのか?

ここで一つの疑問が生まれます。

なぜ3人だけが逮捕されたのでしょうか?

偶然、警察がサイトを見に来ていたときにプレイをしていた可能性もあります。

ただ、逮捕されていた3人は、オンラインカジノの結果などをブログやSNSに投稿をしていたのです。

そのため、警察としても犯人を特定しやすく、カジノをプレイしたと特定できる3人を逮捕したのだと考えられます。

 

逮捕者は結局どうなったのか?

スマートライブカジノで逮捕された3人については2人は略式起訴、1人は不起訴となりました。

略式起訴とは、逮捕者本人が罪を認め、裁判を行わず、罰金を払うことで釈放してもらうということです。

つまり、裁判ともなると面倒であるため、10〜30万程度のお金を払うことで、許してもらうということです。

ただ、前科はついてしまいますが、、、。

また不起訴とは、検察官が容疑者を起訴しない、裁判にかけないと判断したということ。

なぜ1人だけが不起訴となったのかというと、3人のうち1人だけ略式起訴を受け入れず、裁判も辞さないことを表明したたためです。

検察側としては、略式起訴を受けないということを予想していなかったでしょう。

いざ裁判となったときに、もしも無罪判決が出てしまったら、オンラインカジノを合法化したも同然ですから、不起訴という形で裁判自体を行わなかったとも言えます。

この不起訴からも分かるとおり、検察側からみてもオンラインカジノは、はっきりと違法と言えるものではないということがわかります。

以上のことから、グレーゾーンの中でも合法に近いグレーであることが言えます。

警察としても、何度も逮捕者を出して、有罪が出ないとなると、自分の首を絞めかねない自体になってきます。

そのため、健全なオンラインカジノを、正しくプレイすれば違法になることはないでしょう。

では次に、オンラインカジノを正しくプレイするための注意点を見ていきましょう。

オンラインカジノで何をしたら違法になるの?

オンラインカジノ 逮捕 理由

では、オンラインカジノを行う上での注意点について説明していきたいと思います。

オンラインカジノは、違法でも合法でもないグレーゾーンではあるものの、何をしてはいけないのかを把握することで、合法的にプレイすることができます。

法律を敵に回すのではなく、味方につけるべく、知識を身につけましょう。

「日本人限定」など日本人を優遇したサイトでは遊ばない

大手のオンラインカジノサイトでは、ほとんどの場合、日本語対応を行なっています。

日本語対応はあくまでも、日本人プレイヤーに対するサービスであり、優遇しているとまでは言えません。

ただ、日本人に対するサービスやボーナスが過剰だと感じたときは、手をひくべきでしょう。

スマートライブカジノのように、日本人ディーラーを数多く準備していたり、日本時間にあわせて開業をするなどです。

オンラインカジノサイトは、数多くあり、一つのサイトにこだわる必要はありません。

また、ゲームに関してもカジノサイトが作成しているのではなく、ソフトウェア社のゲームを利用しているだけであり、他のサイトにも今気に入っているゲームはあります。

少し変だなと思ったら、すぐにサイトを変えましょう。

他のプレイヤーとは極力ゲーム中にチャットしない

オンラインゲームのように、ゲーム中に他のプレイヤーとチャットするのは楽しみの一つでもあります。

絶対にチャットをしてはいけないとはいいませんが、賭け金や稼いだ額など、カジノを行なっている証拠になるような発言は極力させましょう。

万が一、警察がカジノサイトの調査をしている場合、賭け金などの発言によってカジノをやっていた証拠にされる可能性があります。

クレジットカードなど資金源が把握しやすい入出金法を利用しない

オンラインカジノサイトでの入出金は、さまざまな方法で行うことができます。

ただ、クレジットカードに関しては、警察の捜査に入られることが多く、カジノサイトに入金したことが判明してしまいます。

できるだけ、カードからの直接入金はさけ、エコペイズなどを一枚はさむことをおすすめします。

めんどうではありますが、出金時に必ず必要であるため、入金もクレジットカード以外から行いましょう。

ブログやSNSでむやみやたらにプレイ結果を報告しない

オンラインカジノのプレイヤーの中には、ブログやSNSで、結果や内容を詳細に投稿している人がいます。

各カジノのメリット、デメリットやおすすめのカジノサイトを紹介することは、他のプレイヤーのためにもなるのでむしろ歓迎します。

しかし、自分自身の稼いだ額などを公表するとオンラインカジノをプレイした証拠になりかねないため、なるべく避けるべきです。

ブログやSNSでは、個人的な報告ではなく、サイトの紹介にとどめましょう。

できるだけ大手のカジノサイトでプレイをする

現在、オンラインカジノは無数に存在します。

このサイトで紹介している全てのサイトが、各国からライセンスを取得しており、大手のサイトばかりです。

中には、ライセンスを取得していないカジノサイトが存在したり、小規模で経営しているサイトもあります。

もし、これからオンラインカジノを始められる初心者の方であれば、大手の有名なカジノサイトに登録するべきでしょう。

大手であれば、セキュリティも厳重ですし、安心してプレイできます。

 

ここで紹介した方法は、あくまでも違法性を排除するためのものであり、禁止しているものではありません。

慎重に慎重を重ねる人は、すべて行ってもいいかもしれませんが、頭の片隅に覚えておいてもらえるだけで十分です。

オンラインカジノは実際に勝てるのか?

オンラインカジノ 勝てるの

オンラインカジノがいくら違法でないとわかっても勝てなければやる意味はありません。

オンラインカジノの還元率は95%前後にのぼり、他のギャンブルを圧倒しています。

実際、オンラインカジノは勝てるものなのでしょうか?

オンラインカジノは還元率が高い

オンラインカジノと他のギャンブルの違いをあげるとすれば、高い還元率をまずあげます。

パチンコの還元率がおおよそ70%、競馬が60%です。

それに比べてオンラインカジノの還元率は95%前後に上ります。

オンラインカジノは、店舗を構えておらず、人件費などの経費も少ないため、その分高い還元率を維持することができるというわけです。

ストラテジー(戦略)で還元率をさらに高めることができる

また、オンラインカジノの還元率は、各ゲームの戦略を使用することによってさらに高めることができます。

例えば、ブラックジャックにおけるベーシックストラテジーを利用すれば最大102%まで還元率が高まります。

本来、リアルカジノであれば、戦略を書いた紙などの持ち込みは禁止されていますが、オンラインカジノでは机の横に置いておけます。

戦略を忠実に守り、プレイすることで、オンラインカジノで稼ぐことも可能です。

還元率の高いゲームをプレイする

しかし、オンラインカジノにある全てのゲームが勝てるとは限りません。

還元率が高いカジノに集中してプレイを行うことでさらに稼ぐ確率を高めることができます。

還元率の高いゲームについては、「オンラインカジノの仕組みについて」で解説していますので参考にしてください。

いますぐオンラインカジノに登録しよう

ここまででオンラインカジノが安全で、かつ稼ぐことができるギャンブルだと理解していただけたでしょうか?

「オンラインカジノをやってみたいけど、よくわからない。」

という理由でやっていない人はすぐに登録してください!

他のギャンブルをやるのであれば、オンラインカジノをプレイするべきです。

オンラインカジノ比較!おすすめカジノを紹介

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です