グッドマン法によるオンラインカジノ攻略法比較

グッドマン法によるオンラインカジノ攻略法比較

グッドマン法は、別名「1235法」とも呼ばれ「1→2→3→5」の順番にベット額をあげてゲームを行なっていきます。

ただ、グッドマン法で安定的に収益をあげるのは難しいです。

何故なら、グッドマン法は4連勝以上が2、3回起こらなければ収益が出ないベットシステムだからです。

もし、あなたがグッドマン法を使用しようと検討しているならば、ココモ法が確実に収益をあげれます。

では、なぜグッドマン法では収益をあげることができないのでしょうか?

グッドマン法とは?

グッドマン法は、勝利時や連勝時に利益を手元に少しずつ残しながら攻めていくディフェンス型のカジノ必勝法です。

グッドマン法は、勝利時に出た利益の一部を確保しながら賭けていくスタイルであり、ゲームを重ねる毎に大きな利益を出すことが可能です。

グッドマン法は、連敗時の賭け金が初期ベット額であり、万が一連敗が続いても損失が大きくならないのが特徴です。

グッドマン法のやり方は?

グッドマン法では、賭ける金額があらかじめ固定されていて、勝つ毎に「1→2→3→5」とベット額を引き上げていきます。

グッドマン法を使用するのは、ゲームに勝っているとき。使用できるゲームは、勝利したとき2倍の配当が得られるカジノゲームです。

グッドマン法のメリット

グッドマン法のメリットは以下の通りです。

  • 低リスクで大きな利益が上げられる
  • 負け越しても大きな損失が出にくい
  • 勝率が五分五分でも利益がでる

グッドマン法では、負けが続いているときでも、ベット額が1ドルであるため損失が大きくなりません。

低リスクで、大きな収益をあげる可能性があるのがグッドマン法のメリットです。

グッドマン法攻略シミュレーション

早速グッドマン法の検証結果を見てみましょう。

バカラでグッドマン法をシミュレーション【1回目】

まず、1回目はバカラの「プレイヤー側」に賭け続け、グッドマン法を試してみました。

50回プレイヤー側に賭け続けた結果が以下の通りです。

  • 勝ち:19回
  • 負け:26回
  • 引分け:5回
  • 勝率:38%
  • 収益:▲23ドル
  • 最大連勝数:3連勝

今回、勝率の低いプレイヤー側に対してベットし続けたため、勝率が38%と悪い結果となりました。

2回目は、勝率が若干高いバンカー側でグッドマン法をシミュレーションしてみます。

バカラでグッドマン法をシミュレーション【2回目】

バカラで「バンカー側」に50回賭け続けた場合の結果は以下の通りです。

  • 勝ち:21回
  • 負け:25回
  • 引分け:4回
  • 勝率:42%
  • 収益:▲21ドル
  • 最大連勝数:3連勝

1回目と同様収益はマイナスとなりました。

前回同様、最大連勝数が3回であるため、なかなか収益がプラスにならず50ゲームが終了してしまいました。

確かに2回とも勝率が悪く、連勝が少なかったといえ、収支がマイナスになったのは事実です。

では、なぜグッドマン法は、うまく機能しないのでしょうか?

グッドマン法は稼げる攻略法なのか?

結論から言うと、グッドマン法は稼げるベットシステムではありません。

よほど運がよくないと収益があがらないでしょう。

グッドマン法で収益がマイナスになる要因は以下のことが挙げられます。

【グッドマン法の弱点】

  • 4連勝しないと収益が確定しない
  • 引分けのときを考慮していない

グッドマン法は4連勝しないと収益が確定しない

まず一つ目は、グッドマン法は4連勝してはじめて、収益が確定するベットシステムであり、3連勝では収支がトントンになります。

以下の表は、1回目のシミュレーションで3連勝したときの収支表です。

【収支表】

回数 ベット額($) 勝敗 収支
19戦目 1 勝ち ▲13
20戦目 2(2連勝中) 勝ち ▲11
21戦目 3(3連勝中) 勝ち ▲8
22戦目 5 負け ▲13
23戦目 1 負け ▲14

1回目のシミュレーションの19戦目から21戦目にかけて、3連勝をした場面です。

19戦目時点での収支は▲13ドルであり、3連勝したことで収支を▲8ドルまで戻しました。

しかし、22戦目で5ドルを賭け、負けたことで収支は連勝前の▲13ドルに戻りました。

つまり、いくら3連勝したところで、負けると収支はゼロになり、損失ばかりが増えていくことになります。

グッドマン法で4連勝する確率は16戦に1回

バカラで4連勝する確率は、16回中1回であり、50戦行ったとしたとき2回は4連勝する確率です。

ただ、毎回期待値どうり結果が出ないのが、ギャンブルであるのは周知の通り。

グッドマン法は、安定して稼ぐことのできるベットシステムではありません

グッドマン法は引分けを考慮していない

もう一つ弱点があるとすれば、引分けに大きく影響を受けると言う点です。

1回目のシミュレーションの収支表からも引分けが、どれほど収支に影響を与えるのかがわかります。

【収支表】

回数 ベット額($) 勝敗 収支
36戦目 1 勝ち ▲16
37戦目 2(2連勝中) 勝ち ▲14
38戦目 3(3連勝中) 勝ち ▲11
39戦目 5 引き分け ▲16
40戦目 1 引き分け ▲17

1回目のシミュレーションの36戦から38戦にかけても、3連勝が発生し、収支を少し戻していました。

しかし、39、40戦にて起こった「引き分け」にて収支はさらに悪化。

グッドマン法では、負けだけなく、引き分けでも損失が出てしまうため、損が出る確率の方が高くなります。

グッドマン法と相性がいいカジノゲーム

ルーレット

ルーレット 画像

>>オンラインルーレットでおすすめカジノ

ルーレットは、「赤黒」や「偶数奇数」の賭け方に限定すれば、グッドマン法を活用することができます。

ルーレットは、グッドマン法以外の攻略法も豊富であるため、他のベットシステムと組み合わせて収益を出すことも可能です。

バカラ

バカラ プレイ画像

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バカラも勝率が約50%のカジノゲームであるため、グッドマン法の使用ができます。

バカラの場合、バンカー側が若干有利になっているため、バンカー側にかけ続けましょう。

ベットシステムでは、ほんのちょっとの勝率の差が、収益の差になります。

グッドマン法で勝てるオンラインカジノ

ベラジョンカジノ

ベラジョンカジノ 公式画面

  • 日本人プレイヤー対象のイベントが豊富
  • 国内銀行送金で銀行に直接出金できる
  • 必勝勝利金システムで毎日1名が必ず最高5000ドル受け取れる
  • 初心者からでも始めやすいサイト設計
  • 日本国内No.1の人気を誇るオンラインカジノ

ベラジョンカジノは、日本人向けのサービスが充実しています。

日本人のためにパチスロ風スロットを導入するなど、絶対に登録しておきたいオンラインカジノです。

日本語対応サポート(手段) メール、ライブチャット
日本語対応サポート(時間) 年中無休11〜24時
ウェルカムボーナス 最高1500ドル

まとめ)グッドマン法によるオンラインカジノ攻略法比較

グッドマン法は、低リスクで高配当を得る可能性があるベットシステムです。

しかし、4連勝を必ず2回以上起こさなければいけないのは、至難の業です。

確実に収益をあげたいと考えているのであれば、グッドマン法はおすすめすることはできません。

グッドマン法の他にも、ベットシステムはたくさん存在します。

オンラインカジノゲームの攻略法を比較し、あなたに合ったベットシステムを見つけましょう。

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