カジノホールデムポーカーのルールと必勝法を解説!

 

カジノホールデムポーカーのルールと必勝法を解説!

オンラインカジノって「基本的には運営側が勝つような仕組みになっていて稼げないんじゃないの?」と思っていませんか?

確かに、オンラインカジノ全体を見れば運営側が勝つ仕組みになっています。

ただ、ハウスエッジ(控除率)のが低く、勝つための攻略法が確立されているゲームをプレイすれば、プレイヤー(あなた)が稼ぐことができます。

何故なら、カジノゲームでは徹底して攻略法を実践すれば、ハウスエッジを引き下げることができるためです。

では、どんなゲームをプレイするべきなのでしょうか?

それが今回紹介する「カジノホールデムポーカー」です。

カジノホールデムポーカーの控除率は、5%程度と他のギャンブルゲームと比べて低い水準にあります。
さらに、攻略法も確率されているため、オンラインカジノでも勝ちやすいゲームとなっています。

今回は、カジノホールデムポーカーの基本的なルール、攻略法、ゲームの流れを解説していきます。

MEMO
今回の記事で使われるプレイ画像はベラジョンカジノのゲーム画像です。

現在、ベラジョンカジノでは登録するだけで10日間の無料プレイ期間が設けられているため、ぜひ遊んでみてください。

カジノホールデムポーカーの3つのルール

2000年にステファン・オーヤングにより考案されたカジノホールデムポーカー。
ホールデムポーカー(テキサスホールデム)を参考にして作られており、多くのギャンブラーを魅了しています。

カジノホールデムポーカーのルールで覚えるべき3つのルールがあります。

プレイヤー(あなた)は配られた2枚のカードとテーブル上にある5枚カードで手札をつくる

カジノホールデムポーカーでは、プレイヤー、ディーラーともに配られる2枚のカードとテーブル上にある5枚のカード、計7枚のカードを使って手役を完成させます。

配られたカードを交換することはできず、最初に配られたカードで勝負をします。

 

勝負は、ディーラーとの1対1

カジノホールデムポーカーでは、他のプレイヤーと勝負することはなく、ディーラーとの1対1の勝負となります。

そのため、リアルカジノではあまり普及していませんが、オンラインカジノでは人気のあるゲームです。

 

ディーラーの手札が4のペア未満の場合、ディーラー側がフォールドする

カジノホールデムポーカーでは、勝負するときにディーラーの手札に条件がついています。

ディーラーの手札が4のペア未満であった場合、ディーラー側がフォールド(降参)し、勝負は不成立となります。

ディーラー側がフォールドした場合は、アンティ(Ante)に賭けたチップ額の同額が配当としてもらえます。

 

以上が、カジノホールデムポーカーの基本ルールです。

次に、カジノホールデムポーカーの必勝法について見てきましょう!

カジノホールデムポーカーの3つの必勝法

カジノホールデムポーカーのゲームの流れを説明する前に、必勝法を解説しておきます。

カジノホールデムポーカーも含めて、オンラインカジノに存在するポーカーゲームで勝つためには何が大切でしょうか?

それは、コール(勝負)するタイミングです。

プレイヤー(あなた)の手札とテーブル上のカードからいつ勝負に出るべきか正確な判断ができれば負ける確率を低くできます。

では、カジノホールデムポーカーではいつコール(勝負)するべきでしょうか?

必ず勝負しなければいけないタイミングが3つあります。

手札にペアが完成しているとき

プレイヤー最初の2枚が配られたとき、手札の中でペアができているとき必ずコールするべきです。

何故なら、最初に配られたカードでプレイヤー、ディーラーともにペアができる確率が低いためです。

カジノホールデムポーカーでは、手札がノーペアである確率は50.11%となっており、ほぼ半数が手役なしとなっています。

そのため、カードが弱くてもペアが完成している時はコールするべきです。

手札にAまたはKを持っているとき

もし、プレイヤーの手札がノーペアであっても手札にAまたはKを持っている時はコールします

最初のカード2枚のカードでノーペアでかつAまたはKが含まれている確率は6.31%です。

カジノホールデムポーカーでは、テーブル上にまず3枚のカードがオープンしており、プレイヤーがコールかフォールドが判断した後、残りの2枚がオープンされます。

そのため、手札にAまたはKがあれば、AのペアやKのペアができる可能性があります。

ディーラー側にAまたはKのカードがある確率は、かなり低いため勝負するべきです。

もし、どちらもノーペアであってもディーラー側がフォールドするため、配当は得ることができます。

 

フラッシュやストレートが完成する可能性があるとき

最後に、手札とテーブル上にあるカードでフラッシュドローやオープンエンドストレートドロー(ストレートの両面待ち)のときも必ずコールします。

フラッシュ、ストレートともに完成する確率は、低いですが役が完成すれば半分以上の確率で勝つことができるため、勝負をします。

もし、役が完成しなくてもディーラーがフォールドする可能性もあるため、決して無謀な賭けではありません。

カジノホールデムポーカーの攻略法について

次に、カジノホールデムポーカーの攻略法について解説していきます。

必勝法では、必ずコールするべき手札を解説しましたが、攻略法ではその場の流れなどでプレイヤー自身がコールするが判断するべき手札を紹介します。

勝てる確率は高いものの、必勝法ほど高い確率ではありません。

この微妙な勝率の手札の判断にこそ、勝ち負けの分かれ目が存在します。

最初の2枚がノーペアでかつQが含まれているとき

最初の2枚がノーペアでかつAまたはKが含まれている時は、必ずコールしますが、Qである時はそのときの運や流れでコールするか判断してください。

ほとんどの場合、コールするべきであると思いますが、何か嫌な予感がする場合はやめておきましょう。

 

ガットショットストレートドローの場合

ガットショットストレートドローとは、中間1枚が抜けているストレート待ちの状態です。

ストレートの両面待ちとは違って、目当てのカードが来る確率が低いため勝負するか微妙なところ。

強気に攻めるのであれば、コールするといいでしょう。

 

基本「AA BONUS」(サイドベット )には賭けない

カジノホールデムポーカーには、「AA BONUS」というサイドベットが存在します。

プレイヤーに配られたカード2枚と最初のオープン3枚によりAのペアまたはツーペア以上が完成すれば別途配当が受け取れものです。

最低倍率のAのペアを揃えた場合でも、アンティに賭けたチップに対して7倍の配当が得られますが、Aのペアまたはツーペアができる確率は、8%程度。

サイドベットにチップを使うよりも、本来のゲームで役を作ることに専念した方が勝つ確率は高まります。

カジノホールデムポーカーのゲームの流れについて

基本ルールと攻略法が理解できたら、ゲームの流れを見ていきましょう。

カジノホールデムポーカーでは、ジョーカーを除くトランプ1セットを使用します。
ゲーム・ルールはプレイヤーに配られるカード(2枚)とテーブル上に配られるカード(5枚)のカードを組み合わせて強い役作りをめざすものです。

7枚のうち5枚を選ぶわけですから、簡単に強い役を作れそうですね。
ディーラーとの駆け引きを楽しみましょう。

まず、アンティゾーンにチップを置く

カジノホールデムポーカー アンティゾーン 説明画面

プレイヤーはアンティゾーンにチップをおいてください。
参加料みたいなものであり、これでゲーム参加への意思表示となるものです。

カジノホールデムではサイドベットが用意されており、勝負の波に乗っていると感じるならば、思い切った賭けにでましょう。

ディーラー、プレイヤーともに2枚ずつ、テーブルに3枚カードが配られる

アンティおよびサイドベットへチップをおいたら、ディーラーとプレイヤーに2枚ずつカードが配られます。

カジノホールデムポーカー コミュニティーカード 説明画面

そして、3枚のカードが場にオープンします。
カジノホールデムポーカーでは、テーブル上の3枚のカードをコミュニティカード(ボード)と言います。

プレイヤーはコール(勝負)またはフォールド(降参)を選択する

この時点でプレイヤーはアクションを選択します。
選べるアクションはフォールド(降参)かコール(試合続行)です。

フォールドの場合には、アンティ代やサイドベットが没収となります。
コールしたい場合には、アンティの2倍を賭けなければなりません。

2枚のカードをオープンさせ、ディーラーと勝負する

試合の続行を選べば、ディーラーは2枚のカードを場にオープンさせます。
これで場にオープンされたカードは5枚。

カジノホールデムポーカー ゲーム流れ 

すでに配られたカード2枚とオープンカード5枚を組み合わせて、ディーラーと勝負しましょう。

ただし、ディーラーは4のペア以上でなければ勝負しません。
アンティベットに対してのみ配当され、コールベットに対してはプッシュ(引き分け)となります。

また、ディーラーとの勝負で役が同じ場合は、引き分けが採用されることになります。
引き分け(プッシュ)の存在をお忘れなく。

カジノホールデムポーカーの役・配当について

プレイヤーにとって重要なのが、配当についてですよね?

カジノホールデムポーカーは、ワンペアやツーペアなどに対する配当は1倍と低いですが、サイドベットも合わせると高額な配当を望めます。

7枚のカードの中から役を完成させればいいので、他のポーカーゲームよりも高額配当が出やすい仕組みです。

カジノホールデムポーカーの配当

カジノホールデムポーカーの役は、通常のポーカーとまったく一緒です。

ワンペア、ツーペア、スリーカードと順々に強くなっていきます。

もし、手役について不安の方は、「さまざまなポーカーの種類と基本ルール」で手役について詳しく解説しています。

カジノホールデムポーカーでは、7枚のカードを使って手役を作るため、ワンペアやツーペアが出やすくなっています。

そのため、ストレートまでの配当は1倍と低くなっています。

ただ、ストレート以上の役も完成しやすいのが現状です。

カジノホールデムポーカーで一攫千金も夢ではありません。

【アンティに対する配当】

プレイヤーの手役 払い戻し倍率
ロイヤルフラッシュ 100倍
ストレートフラッシュ 20倍
フォーカード 10倍
フルハウス 3倍
フラッシュ 2倍
ストレート以下 1倍

フラッシュは2倍、フルハウスは3倍、フォーカードは10倍となります。

ロイヤルフラッシュを完成させることができれば、アンティにBetした金額に対して100倍の配当を得ることができます。

カジノホールデムポーカーのサイドベット

カジノホールデムポーカーにはサイドベットが用意されています。
AAボーナスと表示されているゾーンにチップをおけばベット成立です。

カジノホールデムポーカー サイドベット 説明画面

ポーカーの勝負に関係なく、配られたカード2枚と最初のオープン3枚により配当が存在するものです。
ただし、アンティベットだけではなくコールベットもしておかなければなりませんよ。

AAボーナスサイドベットに対する配当を表記しましょう。
まずAAのワンペア、ツーペア、スリーカード、ストレートに対しての配当。

【サイドベットに対する配当について】

プレイヤーの手札 払い戻し倍率
AAのワンペア、ツーペア

スリーカード、ストレート

7倍
フラッシュ 20倍
フルハウス 30倍
フォーカード 40倍
ストレートフラッシュ 50倍
ロイヤルフラッシュ 100倍

払い戻し倍率は7倍であり、賭けた分をプラスすれば8倍になって返ります。
同様に、フラッシュの倍率は20倍、フルハウスの倍率は30倍、フォーカードの倍率は40倍、ストレートフラッシュは50倍、ロイヤルストレートフラッシュは100倍です。

サイドベットに賭けていてロイヤルストレートフラッシュを完成させたら大きいですね……。

まとめ)カジノホールデムポーカーのルールと基本戦略

オンラインカジノを念頭に作られたカジノホールデムポーカー。
さまざまなカジノが採用しており、シンプルかつスピーディな展開に満足できるはず。

ハウスエッジは約5%程度とされています。
ギャンブルの中で優秀な数値だと思いませんか?

本格的なカジノゲームを心ゆくまで楽しみましょう!

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