6号機の有利区間とは?終了タイミング・ランプの見方を解説

6号機の有利区間とは?終了タイミング・ランプの見方を解説

5号機後半から導入されている有利区間。抽選などを行っている区間として導入され、現在のパチスロにおいて重要な要素となります。

6号機の有利区間は仕組みを知っておかなければ失敗する恐れもあるため、しっかり情報を整理しておきましょう。

この記事では、パチスロ6号機の有利区間について説明します。また、終了するタイミングや欄パウの味方について解説します。

6号機の有利区間とは

パチスロ6号機 特徴

6号機は5号機後半から導入された有利区間がそのまま導入されています。

有利区間によって抽選を行う区間とそうではない区間に分類させ、AT抽選などが実施されるようにしています。

有利区間という名称を利用していますが、実際には抽選区間というイメージが強くなっています。

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6号機の有利区間はAT機やART機に導入される

パチスロ6号機 スペック

6号機の有利区間は、ATやARTで導入されています。

ATやARTは抽選して当選しているかどうかを確認しなければならないため、有利区間が必要不可欠となっています。

機械を作る際は必ず有利区間を作り出しておく必要があります。

6号機ではAT機が主体となっていますが、すべてのAT機で有利区間が導入されています。

ノーマルタイプには導入されていない

6号機にはノーマルタイプと呼ばれる、ボーナスだけでメダルを増やしていく機種が存在します。

具体的にはジャグラーやパルサーなどが該当します。

ボーナスだけでメダルを増やしていく6号機の機種は、有利区間を導入する必要がありませんので、ノーマル機には有利区間がありません。

有利区間が存在していない機種では、抽選を行う必要がないため当選の判断だけを機械が担当します。

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6号機の有利区間はATやARTの抽選を行っている部分

パチスロ6号機 基本情報

6号機から導入されている有利区間は、ATやARTへ突入する際の抽選を行っている区間です。

有利区間に突入している場合は、毎ゲーム抽選が実施されており、当選している場合にはATやARTに突入できるようにしています。

当選しなかった場合は次のゲームに再度抽選が行われ、ATやART突入が実施されるまで繰り返していく形になります。継続して抽選は実施されます。

有利区間に入っていないと抽選は受けられない

6号機では有利区間に入っていない場合、抽選は一切行われていません。

ATやARTの抽選が実施されていない区間でどれだけ回していたとしても、結果的に何も得られない状態になります。

いち早く有利区間に突入しなければ、チャンスを得ることは出来ないのです。

なお、6号機の構成上、必ず有利区間に突入していない区間を作らなければなりません。

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6号機の有利区間に入っている間に抽選を受けてAT突入を狙おう

パチスロ6号機 ゲームフロー

6号機の有利区間に突入している間は、ATやART突入が期待できる区間となります。

この間にしっかり当選しておき、ATやARTの恩恵を受けられるようにしましょう。

抽選している区間で当選しなかった場合は、基本的に天井まで進んでしまうことが多くなっており、天井恩恵でATやARTへ当選していることが多くなっています。

6号機の有利区間から抜けると数ゲームはAT抽選が受けられない

6号機 特徴

6号機の有利区間は指定されたゲーム数だけ適用されます。

指定されたゲーム数を超えてしまった場合、または有利区間を抜ける状態に突入している場合、数ゲーム間は有利区間に入れなくなってしまいます。

有利区間から抜けている状態でAT抽選等は行われていないため、どれだけ回してもAT区間に入ることは不可能になっています。

2,400枚上限に到達しても有利区間はリセットされるので注意

6号機には2,400枚上限という出玉規制が導入されています。

2,400枚規制に突入した場合も6号機の有利区間は強制終了され、有利区間はリセットされます。

リセットされることで有利区間に突入していない状態となりますので、数ゲームは何も当選しない状態でスロットを回し続ける必要があります。

突入するためには何度か回し続ける必要があります。

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6号機の有利区間は登場した時期によって違いある

6号機 基本情報

6号機の有利区間は登場した年に合わせてゲーム数が変更されています。

6号機初期に登場している機種と現在登場している6号機では、有利区間のゲーム数が異なります。

しっかり違いを理解してプレイすることが重要になるでしょう。

6.1号機までの有利区間は1,500ゲーム

6号機には初期から登場している6.0号機、6.0号機から規制緩和が進められて登場した6.1号機が存在します。

6.1号機までに登場した機種については、有利区間が1,500ゲームに設定されています。

1,500ゲームを超えると強制的に有利区間は終了されてしまい、AT抽選などが行われない非有利区間に突入してしまいます。

6.2号機の有利区間は3,000ゲームに増加している

6号機 スペック

6.1号機から規制を緩和して作られた6.2号機は、有利区間が3,000ゲームに増加しています。

増加の背景には有利区間内にATやARTが取り切れない問題が生じており、本来の出玉性能を引き出せない状況に置かれていたためです。

6.2号機になり、有利区間が倍増したことでATの出玉を取りやすい状態へと変化するようになりました。

6.5号機では有利区間が伸びる可能性もある

今後登場する6.5号機以降の機種は、有利区間が更に伸びる可能性も指摘されています。

現在の有利区間でもATの出玉をすべて取り切れない、または出玉を緩くしたことで低純増の出玉をすべて取り切るのが難しくなっている問題があるためです。

更に有利区間が伸びることにより、新しいゲーム性が作れる可能性も十分あります。

将来的には有利区間無制限に緩和するとの指摘も

6号機 ゲームフロー

現在開発が進められているスマートパチスロと呼ばれるものは、有利区間を無制限にしていくのではないかと想定されています。

スマートパチスロはメダルを機種内で循環させていく方法を採用することで、新しいパチスロとして導入されます。

新しいものを作ったことで、規制緩和が進められ、本来の規制よりも大幅にゆるいものでプレイできる可能性があります。

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6号機の有利区間終了タイミングとは?

6号機には有利区間終了のタイミングが存在します。

有利区間が終了するタイミングを知っておかないと、抽選を受けられない区間へ突入してしまい、ゲームをプレイしても何も得られなくなります。

しっかりと有利区間を抜けるタイミングを知っておきましょう。

指定されているゲーム数を超えたとき

6号機の場合、有利区間が定めているゲーム数を超えている場合は強制的に終了してしまいます。

6.1号機までは1,500ゲームを超えた時点、6.2号機は3,000ゲームを超えた時点で終了することになります。

基本的にゲーム数を超えて通常モードが続いていることは少ないものの、稀に天井恩恵にも失敗して指定されたゲーム数を超えてしまう場合が見られます。

ATやARTが終了したとき

6号機ではATやARTが終了した場合は、1度有利区間をリセットしなければならないルールが定められています。

ATやARTである程度の出玉を獲得しているユーザーは、次のゲームから有利区間なしの状態でプレイしなければなりません。

ATであまりメダルを得られなかったとしても、有利区間から抜けてしまえば何も当選しない状態に突入してしまいます。

2,400枚上限に到達したとき

6号機に設定されている2,400枚規制を超えてしまった場合、その時点でATやARTは強制的に終了しなければなりません。

いわゆる完走している状態については、その時点で6号機の有利区間もリセットするルールとなりますので、有利区間は終了してしまいます。

有利区間が終了した後は、再び有利区間へ復活させるまでAT抽選等は受けられません。

設定が変更されたとき

6号機では設定が変更されている場合、現在残されている有利区間はリセットされるルールが適用されます。

設定は店舗側が朝方に変更していることが多いため、朝一リセットされている場合には有利区間に入っていない状態でプレイしなければなりません。

ただ、リセットされる際に恩恵が得られる機種が存在しており、すぐに有利区間へ突入できる場合があります。

朝一リセットかどうかを判断するために有利区間は重要に

朝一リセットを判断するためには、有利区間がリセットされているか判断しておく必要があります。

リセットを確認する方法は後ほど紹介しますが、有利区間がリセットされていれば設定が変更されていることも容易にわかります。

リセットされている場合は、どのように設定が変更されているのかも含めて、実際に触ってゲームをプレイしていくのがいい方法でしょう。

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6号機の有利区間を見分けるためにはランプを見るのが基本

6号機の有利区間を見分けるためには、ランプによる確認が基本的な方法となります。

ランプはすべての機種に導入しなければならず、ユーザーがわかるようにしなければなりません。

これから6号機をプレイする人は、ランプがどのように点灯しているか知っておく必要があります。

6号機には有利区間ランプが導入されている

6号機にはノーマルタイプを除くすべての機種に、有利区間ランプが導入されています。

有利区間ランプは有利区間に入っている間に点灯しなければならず、有利区間であることを証明しなければなりません。

一方で、証明できないような状態になっている機種は検定で通らないようにしているため、有利区間がわからないという問題は発生しないようになっています。

6号機の有利区間ランプは単独で導入されているものが多い

6号機の有利区間ランプは基本的に単独で表示できるように作られています。

特定の部分にランプが表示されるための部分が導入され、有利区間に入っている場合はランプが点灯して証明できるようにしています。

有利区間だとわかりやすくしておくことが、ユーザーにとっても重要であることは開発側もわかっていますので、有利区間はランプとして分けて作っています。

ドット表示の中にこっそり含まれている場合があるので注意

一部の機種はドット表示の中に含まれている場合があります。

具体的にはドット表示の右下に点が1つだけ表示されているという状況で、右下の点が入っている時は有利区間、点灯していない場合は有利区間ではないと示しています。

6号機では、ドット表示の場合は見分けが困難になっているため、プレイする場合は有利区間であることを確認しながらプレイしなければなりません。

6号機の有利区間ランプが点灯している場合は有利区間突入済み

6号機で有利区間ランプが点灯している場合は、有利区間に入っていることを証明しています。

ユーザーも有利区間だとわかった状態でプレイできるため、問題なくAT抽選が受けられていることを判断できます。

有利区間を見分けるポイントとして、ランプが点灯していることをしっかり確認しておくこと、そして現在のゾーンがどこにあるのかを知ることが重要になっています。

有利区間ランプが消灯している場合は非有利区間として扱われる

6号機で有利区間ランプが消えている場合は、非有利区間という状態に入ります。

有利区間ではない状態では、AT抽選等は受けられなくなります。

次の有利区間までの準備期間として考えても構いませんが、無駄にメダルを消費しなければならない区間であるのも事実です。

継続してゲームをプレイする意志がなければ、このタイミングで台移動やメダルの精算を行ってもいいでしょう。

ランプの有無を常に確認して遊ぶようにしよう

6号機はランプの有無を確認しながらプレイしていくのが非常に重要となります。

ランプを見ておかないと抽選しているか判断できませんし、ランプが消えている状態の機種で遊んだことで、無駄にメダルを消費している可能性も十分あります。

ランプが点灯していることを確認しながら、現時点でAT抽選が行われているものと判断しておく必要があります。

ランプが消えた時の行動も含めて検討しておくこと

6号機の有利区間が終了した場合、次の有利区間に突入するまではAT抽選等が行われないままゲームが進められてしまいます。

次の有利区間を目指してゲームをプレイしていくのか、それとも台を移動するなどして対応するのか、しっかり考えておくことが重要です。

高設定台であればそのまま勝負しても構いませんが、低設定台の場合は移動を検討するのも1つの手段でしょう。

6号機の有利区間はゲームを遊ぶために重要!状況のチェックを忘れずに

6号機の有利区間は、今後のパチスロを遊んでいくためには重要なポイントとなります。

有利区間の概念を知っておくと同時に、現時点で有利区間へ突入しているのかしっかり見ておくことが重要になってきます。

有利区間に入っている状態でいい勝負が出来るように願いながら、メダルを入れてプレイしていくように心がけましょう。

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